
「栄東中学・高等学校」中学校1年生、夏休み明け実力試験について、82.9%の中高一貫校生の成績アップを実現してきた専門塾が講評します。
裏面の初見英文に時間を要するため、表面を短時間で得点できれば高得点の取りやすい内容でした。
点数が伸びない場合に成績を立て直すには、夏課題と教科書内容を反復演習し、素早く解く練習をする必要があります。
個別指導塾WAYSでは、「栄東中学・高等学校」に個別対応した定期テスト対策で、得点につながる指導を行っています。
このページの目次
得点源にすべきは表面
表面は、夏課題だったテキストの範囲や教科書の単語からそのまま出題されています。
裏面の初見問題を考慮すると、表面をいかに短時間で解いて得点するかが重要なポイントです。
裏面には、出題英文の内容について本文を細かく読めているかを問う正誤問題などが含まれています。そのため、裏面にはしっかり時間を割く必要があります。
また、限られた時間の中で、初見の英文を和訳したり英作文を書いたりするのは非常に大変です。
実際、今回の裏面ではほとんどの問いが選択肢問題ではなく、和訳や英作文の問題でした。
以上のことから、表面は短時間で確実に解き終え、しっかり得点すべき大問といえます。
夏課題の徹底
夏の課題は、実力試験対策として徹底的にやり込むことが大切です。
提出のためだけにやっつけで終わらせるのでは不十分です。一通りなんとなく解ける程度でも足りません。
理解や暗記を超えて、体に染みつくまで繰り返し練習する必要があります。
そこまで仕上げなければ、緊張や制限時間のあるテスト本番で力を発揮するのは難しいでしょう。
暗記の仕方:2周目以降はランダムに解くことで定着率を高める
単なる記憶を超え、体に染みつくレベルで暗記する方法を一つご紹介します。
一説によると、脳は「普通でないこと」を優先的に記憶するといわれています。つまり、勉強中に脳をどんどん混乱させるのが効果的です。
脳に混乱を与えることで、単語や英作文が記憶の深いところに定着し、テストでのランダムな出題順にも対応できるようになるでしょう。
結果として、表面を最短時間でミスなく終え、裏面の思考問題にじっくり取り組めます。
具体的な勉強法をご紹介します。
問題集や単語集は、1周目はページ順にこなして構いません。ただし、2周目以降はランダムな順番で解いていきましょう。
単語なら、自作の単語カードをシャッフルして一問一答するのもおすすめです。
毎回パターンを変えて学習することがポイントです。
この方法なら飽きも軽減でき、テスト本番で何も考えなくても手が動くレベルの定着が期待できます。
裏面への対策
2学期の英語実力試験の成績表を見ると、表面の英作文問題の得点率が全体的に低いことがわかります。
英語学習が不十分なお子さんは、単純暗記の英作文でさえ苦戦しているようです。この英作文問題が、今回の順位を分けたポイントといえるでしょう。
一方、裏面の初見英文問題は得点率が高く、今回は差がつきませんでした。
1年生の夏休み明けという段階もあり、英文も問題もやさしかったためと考えられます。
ただし油断は禁物です。2年生の夏明け実力テストでは、初見英文の質も量もかなり重くなります。
表面を高速で解き終え、得点源にするという意識は今後ますます重要になるでしょう。
高得点を取りたいなら問題に反射的に答えられるまで学習を深める
栄東の実力試験の前半では、単純な記憶力が問われます。無意識で即答できるほどの深い定着が不可欠です。
次回の冬明け実力テストに向けて、学校の授業で扱った既習範囲の単語や構文は、しっかり定着させておきましょう。
ただ覚えるだけの学習では不十分です。問題を出されたとき、反射的に答えられるまで日頃から学習を深めることを意識してください。
栄東中学・高等学校の定期テスト対策なら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」にお任せください
栄東中学・高等学校で好成績を取るには、学校教材を反復演習し、完璧にしてからテストに臨む必要があります。
家だと勉強できない、正しい勉強法が分からない場合は、82.9%の中高一貫校生の成績アップを実現してきた「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」で解決できます。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
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