

早稲田高等学校での大学入試対策や、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
希望の学部に内部進学するには、高1時点から高い成績をキープする必要があります。
早稲田高等学校で成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強がたりないからです。
成績を立て直すには、普段から予習・復習を習慣化し、学校教材を反復演習する必要があります。
家だと勉強できない・勉強の進め方が分からない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
早稲田中学校・高等学校に特化した定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。
内部進学対策はこちら。
早稲田高等学校からの大学進学の特徴
早稲田高等学校は早稲田大学の系属校ですが、付属校と異なり、設けられている推薦枠が1学年の人数の半分程度しかないため、エスカレーターで大学に進学できるわけではありません。
近年では、約50%が早稲田大学に推薦で進学し、他の生徒は他大学に進学しています。
全国有数の東大進学率を誇っており、系属校だけでなく進学校としての一面を持っている学校です。
早稲田高等学校から大学への内部進学制度
進級基準と成績基準|3年間の成績と学力テスト2回で判定し、成績順に学部が決まる
早稲田大学に推薦で進学するには、進級基準と成績基準の大きく2つの基準を満たす必要があります。
【進級基準】
- 評定4以下の科目が10段単位未満もしくは4科目未満
- 評定2以下の科目またはDの科目が1科目もない
- 出席日数が3分の2以上ある
【成績基準】
- 高1~高3まで各学年の成績(200点×3年)合計600点
- 学力テスト2回分の合計600点(300点×2回)
進級基準や成績基準を満たした生徒は、成績が高い順に希望学部に進学できます。
つまり、より人気の高い学部や自分が本当に学びたい学部に進学するためには、日々の定期テストでの高得点が不可欠です。
文系・理系の評定平均と英語力|文理で異なる評定平均と、TOEFL ITPのスコアが必要
早稲田大学への内部進学では文系と理系で異なる基準が設けられており、文系希望者は高校3年間の評定平均値が4.0以上、理系希望者はより高い6.0以上が必要です。
また英語力も重視され、高校2年生の終わりに実施されるTOEFL ITPで、政治経済学部と国際教養学部志望者は480点以上、その他の学部は420点以上のスコアが求められます。
早稲田高等学校の大学への進学実績
主な進学先は、私立大学では早稲田大学、慶應義塾大学など、国公立大学では東京大学、東京工業大学、一橋大学などです。
早稲田高等学校の定期テストの傾向と対策
早稲田高等学校の定期テストは標準的な難易度ですが、授業の進度が速く内容が高度なため、一度つまずいたら取り返すのが大変です。
遅れを取らないためには、定期テストのたびに苦手を潰しておくことを心がけましょう。
理科の定期テストは約8割の問題が問題集から出題されるため、対応するには、教科書に加えて問題集の対策が必須です。
英語の定期テストの傾向と対策|9割が教材や小テストから出題、文法の反復と英訳の練習がおすすめ
定期テストは、9割が授業で使用する教材や小テストから、1割が先生のオリジナル問題から出題される傾向があります。
出題される問題は「文法」「リスニング」「リーディング」「ライティング」で、なかでも基本かつ重要といえるのが「文法」です。
文法事項を正確に把握するには、文法問題集や文法確認プリントの解き直し・復習を何度も行い、内容を定着させましょう。
試験でとくに間違えやすいのは和文英訳や英作文といった英語を書く形式の問題です。
英訳を練習して、自分で英文を書けるようになっておきましょう。
数学の定期テストの傾向と対策|多くが問題集から出題、できなかった問題を繰り返し解く
定期テストは、問題集やプリントから出題される傾向があるため日々の予習・復習が重要です。
特に問題集から多く出題されるため、内容を定着させておきましょう。
点数を上げるためには、できなかった問題にチェックをつけて、苦手な問題を集中的に勉強する方法がおすすめです。
チェックをつけた問題を中心に、できるようになるまで何度も繰り返しましょう。
時折出題される入試レベルの問題に対応するには、定着した知識を応用できるような理解が必要です。
高得点を目指す人は解答と解説を読むだけで終わらせず、答え合わせの際に「なぜその解き方で解けるのか」を理解できるようにしましょう。
早稲田高等学校の使用教材一覧
高校1年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | NEW TREASURE Stage3 文法問題集 Steady Steps to Writing Make Your Ascent to Better English Reading English Grammar 47 Lessons CUTTING EDGE Vintage |
| 数学 | マスグレードα 数学Ⅱ マスグレードα 数学B Focus Gold |
高校2年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | Vintage |
| 数学 | サンダイヤル 学習ノート |
早稲田高等学校の大学入試対策サポート
高校2年になると、文系と理系のコースに分かれて大学受験のための授業を重点的に行い、高校3年では希望進路に合わせたカリキュラムが展開されます。
数学は中学3年で高校1年の内容をほぼ終え、高校2年までに数学Ⅲを修了します。
長期休暇中の補習・講習も充実しています。
早稲田高等学校に通う高校生の成績アップ事例
早稲田高等学校1年生:数学α 31点→65点(+34点)/数学β 14点→58点(+44点)
入塾前、高校1年生1学期の中間テストでは数学αが31点、数学βが14点と低迷していました。
原因は、学校の提出物を出すことが目的になっており、テスト前に教材を1周勉強して終わりという状態だったためです。
そこでWAYSでは次のように指導を行いました。
- 進捗管理アプリ「reco」で毎回学校の授業進度を確認し、習った範囲をその日のうちに復習する
- その日の指導で間違えた問題や解説を受けた問題を解き直し、テスト前にももう一度取り組む「3周ルール」を徹底する
結果、入塾から4か月後の高校1年生2学期の期末テストでは数学α 65点(+34点)、数学β 58点(+44点)と大きく成績アップできました。
詳しく知る:
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
内部進学するには、定期テスト対策が最重要です。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- 学力テストや英検対策もできる?
- 具体的にどのような方法で成績を上げる?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。





















