

四天王寺中学校・高等学校の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」での成績アップ事例を紹介します。
この生徒は、高校1年生の2024年12月に入塾しました。
入塾した当時は、学校の授業の進度が速く、出された課題を自分で管理しきれない状態でした。
入塾から約1年後、高校2年生の2学期では、中間テストの35点から期末テストで53点と、数学(幾何)を18点成績アップすることができました。
成績アップの理由は、
- 確認テストの解き直しを継続したこと
- 応用問題の中から確実に取るべき問題を講師と一緒に選び、繰り返し解いたこと
の2点です。
入塾前の状況:授業の進度が速く、課題を自分で管理できなかった
この生徒は、入塾した時点で成績が悪かったわけではありません。
当時の数学(幾何)は、むしろ得意な科目でした。
一方で、学校の授業は内容が難しくなってきていました。
説明も速く、このままでは解説が分からなくなるという不安を抱えていました。
家庭学習の面では、出された課題をいつまでにどこまで進めるかを、自分で決めることが難しい状態でした。
保護者の方が手をかけることで、なんとか課題を回している状況でした。
確認テストの解き直しと、応用問題の取捨選択を講師と一緒に実施した
高校2年生になると、数学は平面ベクトルの後半から空間ベクトルへと範囲が広がり、内容が一段難しくなりました。
四天王寺中学校・高等学校の定期テストは、もともと応用範囲からも普通に出題されます。
そこでWAYSでは、応用範囲の中でも必ず押さえておきたい問題を講師と一緒に選び、チェックを付けて何周も解いてもらいました。
自分で決めるのが難しかった「どの問題をどこまでやるか」を、講師と一緒に決める形です。
あわせて、確認テストの解き直しを徹底しました。
間違えた問題をそのままにせず、解き直してもらいます。
解き直しは、追加コマとスパート講座の中でも行いました。
追加コマは、通常の指導に上乗せして申し込めるコマです。
スパート講座は、試験前の約1ヶ月間、日曜日に1日3コマ教室を開けて行う対策講座です。
数学の点数が18点アップ!難易度が上がるなかで53点まで点数を伸ばせた
高校2年生の2学期は、中間テストで35点だった数学(幾何)が、期末テストでは53点まで上がりました。
18点アップという成果です。
範囲が難しくなったうえに、中間テストから期末テストまでは約1ヶ月しかない中での結果です。
点数以外の変化として、目標が大きく変わりました。
入塾したころは私立大学の文系を専願で受けるつもりでしたが、いまは神戸大学の経営学部や経済学部を目指しています。
自分の学力を低く見積もっていたところから、国公立大学にも手が届くと考えられるようになりました。
今後の目標:神戸大学に向けて、数学と英語を早めに仕上げる
この生徒は高校3年生になり、受験対策を進める時期に入りました。
神戸大学の経営学部や経済学部を目指すため、まずは数学と英語を早い時期に仕上げることを目標にしています。
そこでWAYSでは、数学2コマ・英語1コマの受講で、2科目の完成を前倒しで進めます。
そのうえで、他の科目は学習コーチングの担当からアドバイスをもらいながら進めてもらいます。
学習コーチングは、WAYSが大学受験対策で取り入れている仕組みで、学習計画の立案・進路指導・学習相談・学習管理の4つの面からサポートします。
四天王寺中学校・高等学校の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、四天王寺中学校・高等学校の生徒の成績を上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、授業の進みが速く内容も難しい中高一貫校でも、成績を上げることができます。
詳細は、次のページでご確認ください。
WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
次のリンクより、Webで今すぐ予約が可能です。



















