

東京農業大学第一高等学校中等部の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」での成績アップ事例を紹介します。
この生徒は、中学3年生の2025年7月に入塾しました。
入塾した当時は、学校の授業で進んだ範囲の演習問題を自分で解ききれず、平均点と40点ほど差がつく科目もありました。
入塾から約5ヶ月後、中学3年生の2学期では、中間テストの32点から期末テストで57点と、数学(幾何)で25点成績アップすることができました。
成績アップの理由は、
- 学校の進度と同じペースで演習を終えられる状態をつくったこと
- 一人では手が止まる応用問題に講師の解説を挟んで進めたこと
の2点です。
入塾前の状況:学校の進度に演習が追いつかず、平均点と40点の差がついていた
この生徒は、学校の授業そのものは理解できていました。
基本レベルの問題であれば、自分で解くことができる状態です。
つまずいていたのは、そこから先の演習量でした。
標準問題や応用問題になると、一人で取り組もうという気持ちになりにくく、手をつけたとしても解き終えるまでに時間がかかります。
その結果、学校の授業が進んだ範囲を、自分の演習が追いかけきれない状態が続いていました。
成績が伸び悩んだ根本的な原因は、授業で進んだ範囲を、その週のうちに演習で仕上げるペースがつくれていなかったことです。
平均点と40点ほど差がつく科目もあり、定期テストのたびに取り返せない失点が積み上がっていました。
学校の進度と同じペースで演習を進め、応用問題には講師の解説を挟む
そこでWAYSでは、学校の授業が進んだ範囲を、同じペースで演習まで終えられる形に組み直しました。
学校の授業日程に合わせて、その週に解ききるページを決めます。
WAYSは1コマ120分あるため、家で演習の時間を取れていなくても、決めたページは塾にいるあいだに終わらせることが可能です。
また、一人だと手が止まってしまう問題について、講師の解説を挟みながら進めていきました。
解き方が分かった状態で次の問題に移れるため、演習のペースも上がり、一人では避けていた応用問題にも自分から手を出せるようになりました。
数学の点数が25点アップ!平均点との差が40点からほぼ0に
中学3年生の2学期は、中間テストで32点だった数学(幾何)が、期末テストでは57点まで上がりました。
25点アップという成果です。
入塾したころは平均点と40点ほど開いていた差が、ほぼ平均点と変わらないところまで縮まりました。
今後の目標:大学受験を見据えて、定期テストで得点し続ける
高校に上がると、教科ごとに担当の先生が変わり、定期テストの出題のされ方も中学までとは異なります。
そこで、WAYSでは、先生ごとの出題傾向に合わせて演習の進め方を調整していきます。
これができるのは、生徒が通う学校ごとに定期テストの傾向を蓄積しているためです。
高校では、目の前の定期テストで得点することを軸に、その先の大学受験まで見据えた指導方針を組み立てます。
東京農業大学第一高等学校中等部の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、東京農業大学第一高等学校中等部の生徒の成績を上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、授業の進みが速く内容も難しい中高一貫校でも、成績を上げることができます。
詳細は、次のページでご確認ください。
WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
次のリンクより、Webで今すぐ予約が可能です。


















