

京都産業大学附属中学校・高等学校の内部進学の基準・対策や、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
希望の学部へ進学するには、高1時点から定期テストで高い成績をキープする必要があります。
定期テストの成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強がたりないからです。
成績を立て直すには、宿題や予習・復習をしっかりこなし、学校教材を反復演習する必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
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このページの目次
京都産業大学附属中学校・高等学校の内部進学について
系列大学
京都産業大学附属中学校・高等学校は、京都府京都市下京区に位置する私立の学校です。
学校法人京都産業大学が運営しています。京都産業大学の附属学校として、2007年度から現在の名称となりました。
学校の教育方針やカリキュラムは、京都産業大学へのスムーズな進学を意識して設計されています。
内部進学できる学部
京都産業大学附属中学校・高等学校では、高校3年生の進学コースから京都産業大学への内部進学制度を設けています。
内部進学できる学部は、経済学部、経営学部、法学部、および、現代社会学部、国際関係学部、外国語学部、文化学部、さらには、理学部、情報理工学部、総合生命科学部の理系学部も含めた10学部です。
内部進学率
2023年度の大学合格状況を見ると、京都産業大学への内部推薦による合格者数は304名となっています。
卒業生の総数が1,100名を超えるため、全合格者中の内部進学率は4分の1超です。多くの生徒たちが、系列大学への進学を積極的に選択していることを示しています。
後述しますが、実際、学校の教育方針やサポート体制も内部進学を後押ししているのです。
京都産業大学附属中学校・高等学校の内部進学制度
内部進学の基準
京都産業大学附属中学校・高等学校の生徒には、系列の京都産業大学への内部推薦制度が用意されています。
内部推薦を希望する場合、高校3年の9月に調査が行われるので、そこで希望の学部や学科を選択します。
高等学校では特進コースと進学コースの2つのクラスに別れますが、2年次から進学コースの内部で、さらに文理コースとKSUコースに分かれます。
「KSU」とは「Kyoto Sangyo University」の略であり、すなわちこのコースが内部進学に特化したクラスです。
そのため、このコースの生徒が優先的に内部推薦を受けられるようになっています。
ただし、成績上位者が推薦の際に優先されるため、一定の成績基準を満たすことも必要です。
なお、この制度を希望すると、他大学の受験が認められなくなります。
他大学への受験
内部推薦制度を利用しない生徒たちは、多種多様な大学を受験します。
2023年度の大学合格状況を見ると、国公立大学の合格者は42名、私立大学の合格者は758名です。
特に、関関同立を始めとする有名私立大学への合格者数が多いことから、学校の教育方針やサポート体制が、多様な進学先への対応を可能にしていることがうかがえます。
京都産業大学附属中学校・高等学校の内部進学対策
学校の定期テスト対策
京都産業大学附属中学校・高等学校では、生徒の学力定着を目的として、毎日の学習に対してきめ細やかな指導が行われています。
特進コースや文理コースでは、朝テストや小テストなどの定期的な評価を行い、生徒の理解度や学習の進捗を確認しています。
また、長期休暇中には進学講座が開講され、生徒たちは部活動と並行して、充実した学習時間を確保することが可能です。
加えて、教師との面談や進路指導会などによって、生徒たちは自らの学習目標や進路について具体的に考え、計画的に学習に取り組めるようになっています。
学校独自の試験や外部の模試対策
学校は、生徒たちの進学を全面的にサポートするため、学校独自の試験や外部の模試の対策も充実させています。
特にKSUコースでは、京都産業大学への内部推薦を目指す生徒たちに対して、理工系・国際系・社会系といった希望学部に合わせた特別なカリキュラムが提供されているのが特徴です。
これにより、生徒たちは自らの進学希望に合わせた学習を深めることができます。
また、学校全体でキャリア教育を重んじており、高大接続授業の導入など、他校にはない独自の教育プログラムを通じて、生徒たちの進学対策が行われています。
他大学の入試対策
京都産業大学附属中学校・高等学校は、生徒たちが多様な大学への道を選択できるよう、緻密なサポートを展開しています。
特進コースの生徒の場合、上級学年となると、大学入試に特化した集中的なトレーニングがスタートします。
ここでは、国公立のトップクラスの大学から人気の難関私立大学まで、生徒の個々の希望や目標に応じた指導が行われる体制です。
文理コースでは、学びの方向性を文系と理系に分け、それぞれの進路に適したカリキュラムでの学習が進められます。
このような多角的なアプローチにより、生徒たちは自分の進路に合った最良の準備をすることができるようになっているのです。
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WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
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