

「東京女学館中学校・高等学校」中学校2年生の第3学期期末考査・英語について、「個別指導塾WAYS 立川教室」室長の田中裕喜が講評します。
問題数が多いため、前半の文法問題をいかに素早く処理できるかが高得点をとるポイントでした。
点数が伸びない場合に成績を立て直すには、学校教材の演習の強化が必要です。
個別指導塾WAYSでは、「東京女学館中学校・高等学校」に個別対応した定期テスト対策で、得点につながる指導を行っています。
このページの目次
出題内容
出題内容は13題で以下のとおりです。
[1]発音
[2]アクセント
[3]動詞の活用
[4]適語選択
[5]同意文作成
[6]書き換え(指示あり)
[7]並び替え(一語不足)
[8]空欄補充、英作文
[9]教科書READの長文
[10]初見の長文
[11]授業で扱ったスピーチの抜粋
[12]冬休み課題の副読本
[13]自由英作文
文法は受動態と現在完了が中心です。
[4]~[7]の文法問題は所々、間違えやすい問題や難しい問題があったと思います。
分量と難易度
分量は大問が13題とかなり多いので、前半の文法問題をいかに素早く処理できるかがポイントでした。
平均点は61点ですが、基本問題をしっかり取れば十分に超えられる点数です。
各設問の特徴
【設問1・2】
発音とアクセントの問題です。
普段から発音やアクセントを意識して、音読などをしているかが問われる問題です。
なかなか対策が難しい問題なので、普段から意識して正しい発音をするようにしましょう。
【設問3】
動詞の活用の問題です。
過去形や過去分詞形ができないと、ほとんどの問題が解けなくなってしまうので、完璧にしておきましょう。
【設問4】
適語選択の問題です。
基本的な文法を理解していれば2択の問題なので、確実に得点しましょう。
【設問5】
(1)〜(4)は有名な書き換えなので、確実に定着させておきましょう。
(5)はEveryを単数扱いすることを理解していないと間違えてしまう問題です。少し難しかったかもしれません。
(6)は熟語なので、しっかり覚えておきましょう。
【設問6】
指示に従って書き換える問題です。
どれも基本的な文法知識を問う問題なので、疑問詞の使い方などは確認しておきましょう。
【設問7】
一語不足の並び替え問題です。割と難しいと思います。
現在完了と受動態のやや応用的な問題が出題されているので、差がつく問題です。
【設問8】
(1)〜(7)が空欄補充、(8)〜(10)が英作文です。
主に現在完了の文法と受動態の熟語が中心に出題されているので、熟語などが覚えられていれば得点できると思います。
【設問9】
『NEW TREASURE』のREADからの出題です。
オーソドックスな問題ですが、長文のなかの一語不足の並び替えなどがやや難しかったかもしれません。
確実に得点できる熟語はしっかり覚え、内容も本文を和訳して準備をしておくようにしましょう。
【設問10】
初見の長文読解です。
10行程度の短い文章なので語彙力が必要ですが、時間があれば取り組みやすい問題だと思います。
【設問11】
授業で扱ったスピーチの選択式の穴埋め問題です。
授業で扱ったものなので、内容を理解していれば十分対応できます。
【設問12】
冬休みの宿題だった物語の流れを正しく訂正する問題です。
冬休みの宿題をしっかりやっていれば解けると思います。
【設問13】
自由英作文の問題です。
受動態を使い、5語以上で興味のあるものについて書く問題なので難しくはありません。
ただし「be interested in」を使えないと得点できません。
文法の高速処理と日々の音読で読解力と得点力を積み上げよう
東京女学館中学校の英語は問題数が多いので、文法問題集や授業の冊子で文法問題を素早く解く練習が必要です。
単語や熟語などの暗記も欠かさずに行いましょう。
また長文に関しては、教科書の文章は和訳をして内容を理解し、テスト範囲の文法が使われている文などは英訳できるようにしておきましょう。
東京女学館中学校のテストは、初見の長文や自由英作文がほぼ毎回出題されるのが特徴です。
そのため文法の理解や読解力が必要となります。
授業で扱った文法の疑問点などは解決しておきましょう。
英語の学習では、普段から音読をして問題を素早く解く訓練をすれば必ず力がつきます。
ただし機械的に解くのではなく、文構造などはしっかり理解しておきましょう。
英語は小さな積み重ねがのちの学習に大きく影響してきます。
日頃からコツコツやっていくようにすれば、自ずと成績も上がっていくはずです。
東京女学館中学校・高等学校の定期テスト対策なら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」にお任せください
東京女学館中学校・高等学校で好成績を取るには、学校教材を反復演習し、素早く解く練習をする必要があります。
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