

「獨協中学・獨協高等学校」中学校1年生、3学期期末考査の数学(幾何)について、個別指導塾WAYSの木元 佑太朗が講評します。
記述式の証明問題が多く出題されたため、簡単な問題はすばやく解き、証明問題に時間を残せるかが高得点の鍵でした。
点数が伸びない場合に成績を立て直すには、学校教材を繰り返し演習することが大切です。
個別指導塾WAYSでは、「獨協中学・獨協高等学校」に個別対応した定期テスト対策で、得点につながる指導を行っています。
このページの目次
出題内容
出題内容は以下のとおりです。
[1]直角三角形の合同条件を答える問題。
[2]直角三角形を用いて辺の長さが等しいことを証明する問題(穴埋め)。
[3]直角三角形を用いて辺の長さが等しいことを証明する問題(記述)。
[4]平行四辺形が与えられて角度を求める問題。
[5]平行四辺形の定義を答える問題。
[6]平行四辺形であることを証明する問題(穴埋め)。
[7]平行四辺形と二等辺三角形の性質を利用する証明問題(記述)。
[8]平行四辺形の性質を利用して2つの三角形が合同であることを証明する問題(記述)。
[9]平行四辺形であることを証明する問題(記述)。
[1]~[3]は直角三角形、[4]~[9]は平行四辺形がテーマとなっていました。
出題範囲
今回の試験は、三角形と四角形が範囲でした。
分量と難易度
試験時間が50分で全9問ですが、そのうち記述式の証明問題が4問と、試験時間の割には多い分量です。
普段からしっかり考えて勉強しているか、証明問題に慣れているかが試される内容だといえます。
難易度は標準的でしょう。
[1]や[5]のような直角三角形の条件や平行四辺形の定義を答える問題は、当然のように解けてほしいところです。
また[4]の角度を求める問題も、全問正解してほしいレベルです。
[2]や[6]の穴埋め型の証明も、誘導に従っていけば正解できる問題だったと思います。
以上の問題は、いずれも取りこぼしが許されません。
上記の問題をなるべく短時間かつ正確に片づけてから、時間のかかりそうな[3]、[7]、[8]、[9]の証明問題に移るのがよいでしょう。
[9]はやや手こずる印象です。
教科書とワークを反復演習し、反射的に答えられる力をつけよう
学校の教科書とワークをしっかりやっておきましょう。
理解しながら何周も解いておかないと、大量の問題を処理するのは困難です。
簡単な設問は反射的に答えられなければ、配点が高い応用問題(今回でいえば記述式の証明問題)に時間を割けません。
また、趣旨や定義をしっかり覚えることも必要です。
解法の暗記もある程度は必要ですが、普段の学習から「なぜ」「どうして」を大切にしてください。
1つずつ納得しながら解決すれば、記憶にも残りやすくなるはずです。
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