光塩女子学院中等科3年生―丁寧に解き直しを行うことで成績アップ!

光塩女子学院中等科の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の5月に入塾しました。入塾前の3学期期末テストでは、英語も数学も低迷しているという状況でした。

しかし、入塾から1年間、当塾で学習していくことで、2学期期末テストでは英語(Grammar)が81点、英語(Reader)が77点、数学Ⅰが78点、数学Ⅱが69点と大きく成績をアップすることができました。これらは平均点よりも15点以上上の点です。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾時、学習のやり方や効率を意識していなかったため、時間をかける割には成績が低迷していました。正解している問題や既に解いた問題をやっていて、苦手な問題や難しそうな問題は後回しにする傾向がありました。

勉強の本質は、できないことをできるようにすることにあります。また、できない問題をできないままにしてしまってはテストの成績が上がるわけがありません。自らの手で成長のチャンスを奪っていることになります。したがって、何としてでもその傾向に終止符を打つべく、WAYSの勉強法を身につけてもらう必要がありました。

優先順位をつける

学習習慣はあるが成績が思うように伸びない生徒は、大抵効率の良い学習の仕方が身についていません。勉強法に記載されていることは、勉強をする姿勢においては非常に当たり前のことであり、どの中高一貫校生も中学受験時にはできていたはずです。これをまた一から身につける必要がありました。

特に、できる問題を含め、問題集を最初から最後までやろうという姿勢から脱却する必要がありました。具体的には、
①定期試験で落としてはいけない基礎問題
②大半が正解できる標準問題
③差をつけることができる応用問題
などというようにランクをつけ、優先順位を明確にしてから学習しました。

解き直しをしっかり行うことで成績アップ!

その結果、この生徒は膨大な試験範囲を短期間でマスターし、成果を収めることができました。

できなかった問題をその時間で解き直し、定着させれば、間違いなく成績は上がります。この当たり前のことを意識しないまま、漫然と勉強に取り組む生徒が非常に多いです。したがって、これを絶えず意識してもらうことにより、できなかった問題をできるようにしてもらいました。

また、間違えたところに印をつけることを習慣化するように指導しました。この生徒は日々の学習で意識的に行っていたため、習慣形成にはさほど時間はかかりませんでした。

今後の目標

今後の目標は、学年席次を上位一桁にすることです。

当初と比較して、どの科目においても穴がだんだんふさがってきたと思います。今後は、自信を持って定期試験や模試などの試験に挑んでいってほしいと思っています。また、高校の学習内容を先取りしておくという貪欲さも身につけば、ますます飛躍することができるでしょう。

個別指導塾WAYSには、このような伸び悩む生徒が多く入塾します。そして、効率の良い学習法をマスターすることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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木元 佑太朗

木元 佑太朗

東京大学文科1類入学、法学部卒業。 子供たちに自分の頭で考える習慣を身に着けさせることが理念。 科目を問わず入門・基礎から東大入試まで対応可能。 趣味は語学(英語、ドイツ語、フランス語)、ワイン、犬(柴犬・ゴールデンレトリバー)、古典芸能鑑賞、ランニング。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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