学習院女子中・高等科から内部進学するために必要な成績や、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
内部進学するには、高1時点から定期テストでよい成績をキープする必要があります。
学習院女子中・高等科で成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強がたりないからです。
成績を立て直すには、普段から予習・復習を習慣化し、学校教材を反復演習する必要があります。
家だと勉強できない・勉強の進め方が分からない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
学習院女子中・高等科の付属校に特化した定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。
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このページの目次
学習院女子高等科とは
学習院女子高等科は、学習院大学の系列校で、中高一貫の女子校です。
ほぼ全生徒が大学へ進学し、GMARCH以上の大学への進学率が非常に高いです。
学習院女子高等科は内部と外部受験の割合が約半々という特徴があります。
ここでは、内部推薦、外部推薦、一般受験について見ていきましょう。
学校の成績ってどうやってつくの?
成績は10段階の絶対評価で、平常点、課題、試験を総合して決まります。
特殊な点のつけ方は特になく、実力が忠実に反映される評価法と言えるでしょう。
推薦に必要な成績はどれくらい?
推薦の基準となる成績は、高校1・2年生の成績+高3夏冬の実力考査の結果で判断されます。
学習院女子は学校の方針として、試験結果の順位や内部推薦に必要な平均点や内申点について開示をしておらず、具体的な指標については記載出来ないため、大まかな傾向について記載致します。
内部推薦
学習院大学への内部推薦に必要な成績は、平均を大きく下回ると厳しいようですが、基本的に希望通り進むことができます。
法学科や心理学科などの人気のある専攻はある程度成績が必要です。
外部推薦
外部推薦の方ではかなり高めの成績でなければならず、大学によっては8点台後半以上ないと厳しい大学もあります。
ですが、外部推薦を狙う生徒も12月前なら内部推薦権を持ちながら挑むことができるので、万が一に外部推薦が上手くいかなくても、内部推薦で進学することが可能です。
定期テストの特徴
どの科目も記述を重視します。
テストは入試問題並みによく練られて作られており、採点もとても丁寧です。
一夜漬けや解法暗記ではボロが出てしまいますが、きちんと勉強をした人は点数を取れる試験です。
試験はとても手の込んだものであるにもかかわらず、伝統的に生徒を争わせない校風から、試験結果の順位は出ないという特徴があります。
それぞれのテスト科目の特徴
数学
数学は大問が数問あり、解答は全て記述です。
学校教材を応用問題までしっかりできるようにしておきましょう。
英語
英語は問題数が多く、文法問題や長文問題もありつつ、長めの記述を英語で書かせる問題が出ます。
テストではかなり記述が多いです。
英単語に関しては、ほとんど日本語から英語に直す問題が出題されます。
理科、社会
理科、社会もかなり途中過程に配点が入るようです。
こちらの2科目は、基本的にテキストよりも先生の話がメインで、先生の好みの分野によっては深く追及する内容も出ます。
テストで高得点を取るには?
全体的にインプットよりもアウトプットを重視しているようなので、教科書の暗記ではなく授業の理解に努めましょう。
数学
数学も思考力を問われるので、解法の丸暗記に走るのは得策ではありません。
普段から解答の際に途中過程をしっかり記述していれば、試験に対応できます。
英語
英語は、教科書と問題集にはあまりないライティングを普段から練習しておく必要があります。
日々出された課題と添削は捨てずに取っておき、試験前に練習すると良いです。
英語の課題は大変ですが良質良問なので、テスト勉強になるのみならず、実力もつけられます。
全体的に授業は、教科書に沿いつつ板書・プリントメインで進むため、それらをしっかり復習しておきましょう。
理科、社会
全体的にもアウトプットの多いテストですが、理科社会は他科目と比べて特にその傾向にあります。
単純な暗記では対応できないので、しっかりと授業の内容を理解しましょう。
内部推薦でも外部推薦でも、学校の成績が重要な鍵を握っていることには変わりありません。
外部受験について
外部受験を行う人は、高校3年生の夏の実力考査は成績に加味されず、冬の実力考査は実施されません。
そのため、外部試験のための勉強時間を確保することができます。
ところが、学校では外部試験の対策はほとんどないので、外部受験を考えている方は自分で計画を立てて問題演習を進めていかなければなりません。
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
内部進学するには、高1時点から定期テストでよい成績をキープする必要があります。
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WAYSでは、次の2つの学習院大学付属校に個別対応しており、各校に対応した定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。
- 学習院高等科
- 学習院女子高等科
また、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
- 実力考査対策もできる?
- 一般受験の対策も可能?
- 平均的な個別指導塾と同料金で、約4倍の指導時間って本当?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。


















