日本大学第二2年生―効果的な勉強法と、問題集の周回で成績アップ!

日本大学第二の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の11月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、英語が19点という状況でした。

しかし、入塾から4ヶ月間、当塾で学習していくことで、3学期期末テストでは英語が63点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は運動部に所属しており、週6で部活動がありました。
勉強時間を確保できないまま授業に臨んだため、英語に苦手意識が生まれ、どう勉強していいか分からないという状態でした。

また、テスト対策は部活動が休みとなる1週間前から行っていましたが、十分な問題演習をすることが出来ず、テスト範囲を1周するだけといった状況でした。
その結果、英語の成績は下位25%ほどでした。

地道に正しい勉強法を徹底

英語学習は日々の勉強の積み重ねです。
この生徒に関しては、分からない単語を調べること、一語一語をしっかりと発音しながら覚えること、文法を意識しながら正しく読むことをしっかりと実践させていきました。
部活動が忙しい中、WAYSに来た時にはしっかりと集中して、正しい勉強法を身につけてくれました。

また、隙間時間を効率的に活用することで、日々の勉強時間の不足を補うようにしていきました。

周回教材の徹底反復で成績アップ!

テスト対策としては、まず、学校で使用している文法問題集を3周することから始めました。
すると、文法問題集の反復だけで、2学期の期末試験では41点を取ることができました。

教材反復の重要性と効果を実感してもらった上で、期末試験については、文法問題集、教科書準拠ワーク、テスト前プリントを周回するところまで対策をすることができました。
その結果、期末テストでは63点をとることができました。
地道な勉強法から、英語の苦手意識が無くなってきたことも大きな要因かもしれません。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、英語を得意科目にするために、単語力や長文読解力を伸ばしていくことと、定期テストで80点以上をとることです。
また、英語学習の成功体験を生かして、数学や理科についても、平均以上の点数を取っていくことです。

個別指導塾WAYSでは、このような正しい勉強法がわからない生徒が多く入塾しています。
そして、効果的な勉強法と徹底した問題演習の反復をすることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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齋藤晴悟

齋藤晴悟

立教大学法学部卒。金融機関等での勤務を経て、全ての子どもたちにより良い教育を提供することをモットーにWAYSに入社。趣味はピアノとスポーツで、少年野球のコーチやスキーのインストラクターを務める。

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