日本大学第二高校2年生―勉強時間を確保し、計画を立てることで成績アップ!

今回は日本大学第二高校2年生の成績アップ事例です。

こちらの生徒さんは、数学が苦手ということで、高2の冬に入塾になりました。入塾時の数学の得点が一桁だったのが、学年末考査では平均点程度の60点までに上がりました

なぜこのような飛躍を遂げられたのか。その秘訣をお教えしましょう。

入塾時の学習状況

入塾時はまったく学習する習慣がなかったようです。この先のことを考えると学習習慣を形成し、「何としても自力で学習できるようになって欲しい」ということから入塾をされました。

まずは、進学が危ぶまれる要因になっている数学を何とかしなくてはなりませんでした。

ただ単に勉強をしていなかっただけですので、勉強時間を規則正しく設けさえすれば容易に成績がアップすると考えられました。したがって、

①試験に必ず出題される重要事項
②何をいつまでにすべきなのかを明示して計画を管理
③家庭でも演習をさせる

といった3つの項目に留意して指導をしました。

試験に出題される重要事項を優先的に学習

いくら勉強時間を確保しても、結果につながらなければ無駄になってしまいます。そのような事態を避けるべく、結果に直結するような学習を実施しました。

それは、試験に出題される重要問題をピックアップし、それを優先的に学習してもらうことです。

絶対にできなければならない問題は何なのかを分かってもらい、それを解けるようになってもらいました。繰り返し重要問題を演習して、確認試験をして定着を図りました。

また、いくらこちらが問題を指示したところでやってもらえなければ意味がありません。

また上記の通り学習習慣が一切なかったので、最初のうちはこちら側が管理して「何をいつまでにやるべきなのか」を明示しました。ゴールを設定することで、達成感や安心感が生まれます。

計画を管理し、家庭でも演習させることで成績アップ

成績アップを本当にしたいのであれば、試験範囲を3周以上はやらなければダメです。どうすれば3周できるのかを考え、毎授業でこちら側がやるべきことを指示してそれを実践してもらいました。

このようにして、円滑に学習ができるように全面的にサポートをしました。

WAYSでの学習は1コマ120分ですので、確かに長いとは思います。しかし、実際には塾にいない時間の方が圧倒的に長いです。成績アップのためには、塾に来ない日にいかに勉強ができるかも重要なカギとなります。

家では毎日最低限30分~1時間の勉強をしてもらうために、家でやっておいて欲しいことや、やらなければならないことを事細かに指示しました。塾で扱った問題を再度解いてくるように指示したり、類題を解いてくるように指示しました。

このようにして、平均点台までの大幅な成績アップを果たしました。

今後の目標

今後の目標は、定期試験での点数を維持して確実に進級することです。また、日統一試験を控えていますので、それに対応できるような基礎力を身につけてもらいたいです。

その試験で高得点を取り、「自分が望むような進路に進んでもらえればいいな」と私は願っています。

 

個別指導塾WAYSでは多くの「中だるみ」に陥ってしまった生徒が入塾し、勉強方法を工夫して短期間で結果を出しています。

学校の成績でお悩みの方は、是非とも個別指導塾WAYSにお問い合わせください!

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木元 佑太朗

木元 佑太朗

東京大学文科1類入学、法学部卒業。 子供たちに自分の頭で考える習慣を身に着けさせることが理念。 科目を問わず入門・基礎から東大入試まで対応可能。 趣味は語学(英語、ドイツ語、フランス語)、ワイン、犬(柴犬・ゴールデンレトリバー)、古典芸能鑑賞、ランニング。

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