日本大学第二中学校1年生ー苦手問題の繰り返しで成績アップ!

日大二中の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年生の11月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、数学が46点という状況でした。

しかし、入塾してから当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは82点、3学期末テストでは80点、学年が上がり中学2年生の1学期中間テストでは79点と、数学で安定して高得点を取れるようになりました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の勉強方法

この生徒は入塾時、勉強をする下地は十分付いている状態でした。しかしながら、苦手な問題や発展問題に関して、授業中に理解が不十分な箇所を解消できないままテストに臨んでいたため、苦手問題・発展問題が正答できず高得点が取れないという状況でした。

苦手問題・発展問題の解説と解き直しを徹底

数学の力を付けるのに、問題演習は極めて重要です。しかし、理解を伴わない状態での演習では、一定以上の力を付けることはできません。

この生徒はすでに自学する習慣は付いていました。そこで、より効率よく実力を上げられるよう、分からない問題を明快に理解できるように解説を行うことと、間違えた問題の解き直しを徹底して指導しました。

学校教材である『新中学問題集 発展編』の中から、解けなかった問題の解説と解き直しを徹底していくことで、2周目・3周目ではほとんどの問題を正答できるようになりました。

発展問題を解けるようになり点数が大幅アップ!

指導の結果、以前は理解しきれないまま挑んでいた発展問題を、きちんと理解し解答できる状態でテストに臨むことができるようになりました。そのことが、安定して高得点を取れるようになった要因です。

この生徒は非常に真面目な生徒であるため、自分の苦手分野や問題集の解説の分からない箇所を把握しながら勉強していました。ただ問題を解いてノートに答えを書いていくだけではなく、理解できていない箇所を明確にし、一つずつ消化していくことが短期間での得点アップに繋がります。

今後の目標

この生徒の今後の目標は90点台を安定して取れるようになることです。苦手な問題に関しては、まだテスト本番でミスをしてしまうこともあります。苦手分野はただ解けるようになるだけではなく、解き慣れてもらうことを目標に指導していきます。

個別指導塾WAYSでは、このような勉強習慣は十分に付いているけれども、苦手分野や発展問題を一人で克服できない生徒を数多く指導しています。特に、中高一貫校生の場合は教材が特殊なことも多いです。当塾では学校教材を中心に指導しているので、学校の定期テストに直結した学習が可能です。

同じような状況でお悩みの方は、是非とも当塾にご連絡ください。

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堤健之

堤健之

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 室長 教育で感銘をうけた言葉は山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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2017年07月07日