筑波大学附属中学2年生ー問題演習量を増やし、解き直しの徹底で成績アップ!

筑波大学附属中学の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の4月に入塾しました。入塾前の1学期中間テストでは、数学が20点(40点満点)、英語が65点という状況でした。
しかし、入塾から7ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期中間テストでは数学が23点(25点満点)、英語が84点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾前、家庭学習を毎日90分程度行っていました。
しかし、家庭学習の内容としては学校で指示された提出必須課題を行っているのみで、それ以上の学習については特に指示をされていなかったので行っていませんでした。

また、部活動が週3回ありますが、部活動がある日もない日も同じくらいの勉強時間しか確保できていませんでした。
全体的に問題演習量が不足していることから、授業で学んだ内容の定着が進んでいなかったのです。

改善方法

この生徒の成績を向上させるためにWAYS講師とご家庭で話し合い、部活動がない曜日に週2回塾に通うことを決めました。
結果、部活動のある日とない日でメリハリがつき、今まで学習していた90分に加え部活動のない日は追加で120分の勉強時間を確保するようになりました。

入塾前までは与えられた課題を行っていただけでしたが、課題の解き直しと学校で使用している教材の問題演習に取り組めるようになり、この学習習慣を今も継続して行っています。

問題演習量を増やし、解き直しの徹底成績アップ!

成績アップの要因は主に2つあります。

1つ目は、学校で提出必須とされている課題以外に、学校で使用している教材の問題演習に取り組める時間を確保することができたということです。
学校から課題としては出されませんが、定期テストの出題範囲の学校教材はテスト対策として行うべきなので、その学習時間を確保できたことが得点アップに繋がりました。

2つ目は、解き直しを徹底して行ったことです。
120分の指導の最後で必ず解き直しを行っているので、その日のうちに学習した内容の復習をすることができました。
毎回の授業で解き直しを徹底することによって学習内容の定着に繋がりました。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、塾での勉強法で継続して勉強を行い、今後もこの成績を維持していくことです。

個別指導塾WAYSでは、このような提出課題以外の勉強ができなかった生徒が多く入塾しています。そして、問題演習量の確保と解き直しの徹底で成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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山中竜真

山中竜真

大学在学時より、塾講師として、小中高生を対象に、個別指導・集団授業を担当。教科は、英語・数学・理科が中心。生徒が主体的に学ぶことができるように、指導をしている。趣味は、動画鑑賞、ペットの育成、ランニング。

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