文化学園大学杉並中学校2年生―計算ミス対策で成績アップ!

文化学園大学中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の12月に入塾しました。入塾前の2学期期末テストでは、数学が44点という状況でした。

しかし、入塾から11ヶ月間、当塾で学習していくことで、中学2年の2学期期末テストでは数学が65と、成績を大幅にアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は生徒会や部活動に参加している上、週に数度習い事にも通っておりました。

自宅に帰ると疲れ切っており、宿題もギリギリでこなしているという状況でした。
無論、普段からテスト勉強することは難しく、テスト前に慌てて詰め込むことが続いておりました。

また、演習量の不足から計算ミスが多く、もったいない失点を積み重ねていました。

まずは演習時間を確保すること

入塾後は週2回WAYSに通い、週4時間の学習時間を数学に充てました。
宿題をこなすことで精一杯だった状態から、自分が苦手な分野にまで意識が向くようになりました。

計算ミスに対しては授業の始め10分間で初見の計算問題を導入しました。
この問題も単純な計算ではなく、学校で習っている内容かつ試験の大問1で出そうな難易度の問題を扱いました。

計算ミス減少で成績アップ!

指導の結果、11か月後のテストでは21点も点数を上げることができました。

点数アップの一番大きな要因は計算力の向上でした。
試験本番での計算ミスが減っただけではなく、授業中に解く問題数が増えたことにより教材の周回率が上がり、習熟度が増すという効果もありました。

計算力は長期に渡って鍛えなければならないため、入塾後4カ月ほどは伸び悩んでいましたが、半年を越えたあたりから一気に実力が付き始めました。
演習時間の確保によって宿題だけで終わりがちだった学習から脱却し、苦手な分野の克服に成功しました。

今後の目標

今後の目標はまず数学の得点を安定させることです。学習分野が変わっても平均から10点以上離した状態をキープすることが課題になってきます。

その後は、過去の内容の復習を取り入れていくことが目標になります。
目の前の試験に向けての学習から、過去に習ったことを常に一定のパフォーマンスで引き出せる力を養うことが大切になってきます。

大学受験の可能性も考慮し、今の段階から模試に強い学習を経験しておく必要があります。

個別指導塾WAYSでは、このような宿題で手いっぱいになり、苦手がなかなか克服できない生徒が多く入塾します。
そして、定期的な通塾により学習時間にゆとりを持つことで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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上妻舟

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 教室長 英語の教育課程に関心があり、どうすれば受験英語から実用英語への橋渡しができるか日々模索中。今年も英検、TOEIC、IELTSなどの英語試験を受験予定。「試験のための勉強なんて存在しない。全ての勉強は現実の社会でも価値がある。」を基に運用を前提とした指導を手がける。

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