中高一貫 高校1年生―理解と演習の繰り返しで成績アップ!

高校1年生の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年生の11月に入塾しました。元々の数学の成績は2学期中間テストで平均点と同じ59点でした。

しかし、演習量を増やしていくことで、2学期期末テストでは70点(平均67点)、3学期末テストでは80点(平均56点)、さらに高校1年生の1学期期末テストでは、数学Iが88点(平均53点)、数学Aが76点(平均45点)と大躍進を遂げました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の勉強方法

この生徒は入塾時、できなかった問題をきちんと理解して解き直すという習慣がありませんでした。

数学の問題は、基礎→標準→発展とある程度体系化されています。そのため、問題の解き方をきちんと理解して演習量を増やせば、基礎問題については解くことができるようになります。

しかし、何となくしか理解していないと、問題の解き方が適当になってしまい、よく分からない計算をして見当違いの答えを出してしまうことがあります。

苦手問題の解説と解き直しを徹底

数学の力をつけるには、基礎的な計算能力と問題パターンの把握、そして、そのパターンの問題を演習することが重要です。

この生徒は、きちんと勉強する習慣はありますが、分からないところが分からないままで理解が進まないと、その問題を諦めてしまう傾向にありました。そのせいで応用問題に手が出ない状況でした。

そこで、応用問題の解答パターンを解説してきちんと理解してもらい、解き直しと同じパターンの問題演習で解答パターンを身につけてもらいました。

基礎問題だけでなく、応用問題も解けるようになり点数が大幅アップ!

指導の結果、以前は解き方が分からなかった応用問題がスラスラ解けるようになり、大幅に点数が上がりました。元々平均点程度の点数から、平均点プラス30点以上になったのです。

数学に関しては既に勉強方法が身についてきたようで、指導の際も自発的に計画を立てて問題演習に取り組んでいます。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、英語の点数を上げることです。この生徒は英語の特別クラスにいるため、英語のレベルが高く難しいですが、その中でも今後高得点を狙っていきたいです。

個別指導塾WAYSでは、このような勉強習慣はついていても、正しい勉強の仕方が身についていない生徒が多く入塾します。そして、理解と解き直しを徹底して成績を上げていっています。

同じような状況でお悩みの方は、是非とも当塾にご連絡ください。

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堤健之

堤健之

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 室長 教育で感銘をうけた言葉は山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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2017年08月18日