攻玉社高校1年生―長期休みでの効率的な復習とテスト対策で成績アップ!

攻玉社の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校1年の7月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、数学1が7点、数学Aが17点という状況でした。

しかし、入塾から5ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期期末テストでは数学1が53点、数学Aが53点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾時、中学範囲の数学の基礎もまだできていない状態でした。連立方程式、1次関数、展開、因数分解など、多くの数学基礎分野の問題が解けない状態です。

しかしながら、攻玉社の授業進度は速く、すでに高校2年生分野の数学を学んでいる状況でした。そのため、勉強をするにも「何がわからないかすらわからない」という状態のため、どこから勉強するかも自分で決められない状況でした。

長期休み中の必要な内容の復習と試験対策

数学は積み重ねの学問なので、過去の内容の基礎問題が解けない状態では、中々高い点数を取ることができません。そのため、この生徒は夏休み期間に中学内容、高校1年の数学内容を復習しました。

また、現状の数学に関連しない中学幾何の内容や、数学2・Bに関連しない1・Aの「集合と論理・平面幾何・場合の数と確率」は後回しにし、とにかくいま学校で勉強している分野に直結する復習を徹底しました

中学範囲は、体系数学チャート問題集、高校範囲は黄色チャートを用いて、基礎問題のみを確実に解けるまで何回も解き直しながら力をつけてもらいました。

基礎復習から、試験対策問題演習を経て点数アップ!

夏休みで計画的に現状学んでいる内容に直結した箇所のみの復習を終えたあとは、中間・期末の試験対策に移行しました。

学校指定の問題集であるサクシードの基礎問題のみを2周以上解くよう徹底した結果、2学期の中間で数学1が26点、数学Aが27点、期末で、数学1が53点、数学Aが53点と上がっていきました。

入塾前と比べると、数学1:7→26→53、数学A:17→27→53と大幅にアップしたことが分かります。特に数学1は平均点を超えることに成功しました。

今後の目標

この生徒の今後の目標ですが、まず平均点超えを維持すること、次に、高校範囲の数学の中で復習をおこなっていない内容を、冬休みできちんと復習することです。

大学入試などを考えた場合、過去に学び終わった範囲をいかに「解ける状態」にキープするかが大切です。きちんと復習をおこなうことで、大学受験を迎える際に、始めからやり直さなくてよい状況にすることが、今後の勉強において大切になります。

 

個別指導塾WAYSでは、このような過去2~3年間の基礎的な内容がわからなくなってしまっている生徒が多く入塾し、長期休みなどに多くの時間を使い、きっちり効率的に復習をおこなうことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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堤健之

堤健之

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 室長 教育で感銘をうけた言葉は山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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2018年01月16日