東京都市大学等々力中学校3年生―先手のテスト対策で成績アップ!

東京都市大学等々力中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の7月に入塾しました。入塾前の1学期中間テストでは、英語が33点、数学が31点という状況でした。

しかし、入塾から5ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期期末テストでは英語が82点、数学が62点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾前、自宅での学習時間が十分に確保できていない生徒でした。

また、定期テスト前は課題に追われ、その課題をこなすことのみに注力をしていました。そのため、必要なテスト勉強の量と時間を確保できないまま定期テストに臨んでいました。その結果、テストでは思うような点数が取れないという状況に陥ってしまっていました。

課題範囲を塾で予め周回する

まず、入塾後は数学の提出課題となる『サクシード』を周回教材に設定し、英語のテキストである『New Angle』とともに普段から繰り返し取り組んでもらうよう指導しました。

この学校では、『朝テスト』と呼ばれる小テストがあります。また、成績に直結する模試の解き直しも提出課題となるため、これらの学習にもしっかりと取り組んでもらいました。

「テスト前に慌てて課題を終わらせようとして学力が定着しないままテスト当日を迎える」ということのないよう、テスト前は余裕をもって他教科の勉強にも取り組める状態になるよう指導しました。

解き直しと周回を重ねることで成績大幅アップ!

「わからないところやできないところを一つ一つ明確にしながら解説をし、すぐに解き直すことでしっかりと定着させる」ということを徹底して指導しました。

間違ったところには印をつけ、複数回解き直しをするように徹底しました。このように解き直しと周回を重ねた結果、英語は49点、数学は31点の点数アップをすることができました。また、余裕をもってテストに臨んだことで、他の教科の成績も大幅に上がり、クラスでトップレベルの成績を取れるようになりました。

テスト期間はスマホを絶対に開かないというルールを自分に課すなど、勉強に対して主体性をもって取り組むことができるようになったことも大きな成長です。

今後の目標

まずは目前に迫った進級テストで全教科80点以上を取ることが今後の目標です。また、この学校では模試も頻繁に行われているため、そこでも高得点を取ることがもう一つの目標です。

個別指導塾WAYSでは、このような自宅での学習習慣がない生徒が多く入塾します。そして、WAYSで勉強法を学び、それを実践することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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佐口圭太郎

佐口圭太郎

個別指導塾WAYS 自由が丘教室 教室長 早稲田大学第一文学部英文学専修卒 幼少期をアメリカで過ごす。帰国後、受験勉強をする中で日本の英語教育の在り方に疑問を抱き、英語教育の道に進むことを決意。 ネイティブの思考に倣うことで難解な文法を易しく捉えさせる指導を信条としている。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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