淑徳中学校1年生―勉強への意欲を高めることで成績アップ!

今回は淑徳中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の6月に入塾しました。英文法のテストは2学期中間で62点、2学期期末では61点でした。

しかし、入塾から9ヶ月間、当塾で学習していくことで3学期学年末テストでは75点と成績をアップすることができました。

なぜ成績が上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

淑徳中学校では、英文法のテストにおいて単語の発音に関する問題や、動詞を適する形に直して空欄を埋める問題が出題されていました。それらは『新中学問題集英語』から出題されることが多いようです。

英文法のテストで出題される日本文に合うようにカッコ内に適する単語を入れる問題や、英単語を並び替えて正しい英文を作る問題は、『新中学問題集英語』の演習編テキストから出題がなされていました。

その他の動詞の過去形を書く問題や、英文を日本語に直す問題は、学校のプリントから出題されることもあるようです。

この生徒は入塾当初、自宅で勉強することができず、どのように定期テストに向けて準備すればよいのか分からないとのことでした。そのため、まずは塾の中で2時間集中して勉強をおこない、学習習慣を身につけさせる必要があると感じました。

解説を読んでも分からない問題は講師に質問して解決する

塾の授業の中は、学校で使われているテキストである『新中学問題集英語』や『ニュークラウンワークブック』を使って指導をおこないました。

なるべく解説を参照しつつ問題を解いてもらっていましたが、「なぜこの場面ではbe動詞が使えないのか?」、「単語の語順が解説に書かれている並び方になるのはなぜか?」のように解説を読んでも分からない部分が出てきた際には講師がその理由を適宜説明しました。

勉強への意欲を高めることで成績アップ!

当塾で学習をおこなった結果、学習習慣が身につき勉強への意欲が高まっていったようです。
実際に生徒本人からも「以前に比べて英語の問題を解くことが楽しいと感じるようになり、やる気が出て来た。」と言われました。

加えて、当塾では定期テストに向けて繰り返し問題を解き、知識を定着させることを念頭に置いて指導をしました。

今後の目標

今回の学年末テストでは、英語・代数・幾何ともに点数アップすることができました。今後の目標は平均点以上を維持して苦手分野を作らないようにすることです。

テストの答案を見るとbe動詞と一般動詞の区別が曖昧になっていたので、日本語に対応した英語の意味を正しく書けるようにしていきたいです。

 

個別指導塾WAYSでは、このような定期テストに向けて普段どのように勉強すればよいのか分からず困っている生徒が多く入塾します。そして、生徒の疑問に講師が的確に対応することで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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中津川郁也

中津川郁也

個別指導塾WAYS 南浦和教室 室長 宇都宮大学教育学部卒 専攻教科は英語。 生徒の立場に立って、丁寧な説明を行うことをモットーとしている。 社会人になってからバンド活動を開始。担当はベース。

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