淑徳中学校1年生―自ら進んで質問できるようになり成績アップ!

今回は淑徳中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は、中学1年の6月に入塾しました。入塾前の1学期の中間テストでは英語が62点、そして2学期の中間テストでは英語が59点と、平均点以下か、もしくはそれをやや上回る成績を取っていました。

しかし、入塾から6ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期の期末テストでは英語が78点と、成績をアップすることができました。

なぜ成績が上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

淑徳中学校では、英語のテストの文法系問題は「週末プリント」という学校で配られるプリントから出題されることが多いようです。

その他、教科書本文が一部空欄になっていて適切な単語を答える問題や、ワークブック・ドリルブックから一部単語を変えて出題されることもありました。また、単語のアクセントの位置として正しいものを答える問題も出題されていました。

この生徒は入塾当初は自宅で勉強をすることができず、勉強の習慣が身についていない様子でした。学校の課題を直前までやらずに溜めてしまうこともあったようです。

そのため、まずは塾で二時間集中して勉強することで勉強の習慣を身につけることを目標にしました。

また、「定期テストへ向けて普段からどのように勉強に取り組めばよいのか」わからない様子だったので、日々の勉強の仕方、復習の仕方についてもアドバイスしていく必要があると感じました。

講師が進んで声掛けをして生徒の勉強の弱点を見抜く

入塾当初、この生徒は数学メインで受講していたのですが、あまり質問をせずどちらかというと自分のペースで問題を解くことが多い生徒でした。

そこで、生徒からの質問がない場合でも正しく計算できているか私の方でチェックをおこないましたそして、計算ミスがあった場合には正しい計算をホワイトボードに書いて詳しく解説することにしました。

この生徒の場合は、計算するときにプラス・マイナスのつけ間違いをすることが多かったので、途中式を詳しく書いて解き方の説明をおこないました。

進んで講師に質問をし、疑問点を解消することで成績アップ!

当塾で学習をおこなっていった結果、学習習慣が身につき勉強への意欲が高まっていったようです。学校でも先生に進んで質問するようになったそうです。

勉強以外の雑談を交えながら指導をおこなうことで、わからない所を進んで質問してくれるようになりました定期テストに向けて問題集を繰り返し解くことを習慣化し、2学期の期末テストでは成績アップを果たすことができました。

今後の目標

今回は英語・代数・幾何ともに点数をアップすることができました。今後は平均点以上を維持することができるように、これまで習った英単語や英文法の知識を定着させることが目標です。

be動詞や代名詞の活用は、今後の英語のテストにおいて繰り返し出題されることになります。忘れてしまうことのないように、時折復習をさせて知識の定着を図っていきたいと思います。

 

このように定期テストに向けた勉強の方法がわからず、成績が伸び悩んでいる生徒は少なくありません。

個別指導塾WAYSでは、講師が生徒一人一人に合わせて分かりやすい解説をおこない、また、定期テストに向けた日頃の勉強法をアドバイスすることで、この問題を解決していっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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中津川郁也

中津川郁也

個別指導塾WAYS 南浦和教室 室長 宇都宮大学教育学部卒 専攻教科は英語。 生徒の立場に立って、丁寧な説明を行うことをモットーとしている。 社会人になってからバンド活動を開始。担当はベース。

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