文京学院大学女子高校1年生―勉強時間を確保して演習量を増やすことで成績アップ!

今回は文京学院大学女子高校の成績アップ事例について紹介したいと思います。

この生徒は、後期中間テストでは数学Ⅰが30点、数学Aが64点という状況でした。

そして、当塾に入塾して勉強法を実践した結果、後期期末テストでは数学Ⅰが70点、数学Aが84点と大幅に点数が上がりました。

では、このような結果が出た勉強法について紹介しようと思います。

入塾時の学習状況

文京学院大学女子高校の数学ではPRIMEという問題集を使用しています。この問題集は、レベル別にA問題、B問題、応用例題、練習問題、入試にチャレンジの5段階構成になっています。

文京学院大学女子高校のテストはA問題やB問題が中心で、極端に難しい問題が出題されることはありません。そのため、問題集を確実にできるようにすれば高得点が取れるテストになっています。

しかし、この生徒は部活が忙しく、問題集を解くための十分な学習時間を確保できていませんでした本人自身もそのことは自覚しているので、当塾で学習習慣をつけて勉強時間を確保するようにしました。

問題集を3周繰り返してテスト対策

そこで、当塾ではPRIMEのテスト範囲を3周するという目標を立てました。本人は真面目で一生懸命に勉強に取り組み、問題集を3周こなすことができました。

間違えた問題はチェックして、2周目や3周目はチェックしている問題を中心に効率的に学習を進めていったことが効果的でした。

また、間違えた問題の中でも重要な問題を授業最後に確認をすることで、わかったつもりではなく、確実にできる状態にしていきました。

演習量が増えて大幅な成績アップ

このような勉強法をおこなった結果、数学Ⅰは70点、数学Aも84点と、数学Ⅰでは40点、数学Aでも20点の大幅な得点アップを実現できました。

勉強習慣をつけて勉強時間が増えたことで問題の演習量も増えて、解けるようになった問題が格段に増えたことが得点アップの要因です。今では、自主的に問題集を進めて計画的に勉強ができるようにまでなりました。

今後の目標

まずは今回の数学の結果を今後も維持し続けることです。

中高一貫校では、一度高得点が取れたからといって手を抜くと、あっという間に周りの人に追い抜かれてしまいます数学の高得点を維持しながら、その他の科目の得点も底上げしていけたらと思っています。

 

個別指導塾WAYSでは、このような十分な勉強時間が確保できない生徒が多く入塾します。そして、当塾で勉強習慣をつけて、十分な勉強時間を確保できるようになって成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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田中 裕喜

田中 裕喜

個別指導塾WAYS 池袋教室 講師 学習塾で5教科幅広く指導した経験をいかし、渋谷教室の室長を務める。「継続は力なり」を信条に、正しい努力を続けていくことで成績が上がることを多くの中高一貫校生に実感させている。

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