

東京成徳大学中学・高等学校の内部進学の基準や対策、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
志望学部に合格するには、定期テスト対策が最重要です。
定期テストの成績が低迷している理由は、多くの場合、苦手科目を放置しているからです。
成績を立て直すには、学校教材を反復演習し、苦手科目を早めに克服する必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
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このページの目次
東京成徳大学中学校・高等学校の内部進学について
系列大学
東京成徳大学中学校・高等学校の系列大学としては、東京成徳大学と東京成徳短期大学があります。
東京成徳大学の学部は応用心理、子ども、国際、経営の4つです。
全体として女性の割合が高い大学となっていて、特に子ども学部と国際学部ではその傾向が強いです。
内部進学できる学部
内部進学についての学部制限はなく、希望すればどの学部でも可能です。
ただし、全体としての推薦枠の人数が決まっていますのでその中に入らないといけません。
東京成徳大学では約45名が推薦枠となっていて、短期大学については15名くらいの推薦枠となっています。その中から学部を選択していくことになります。
内部進学率
東京成徳大学中学校・高等学校からの内部進学率はそこまで高くありません。
上記のように、内部進学としての推薦枠が45名と少ないため、枠をいっぱいに使ったとしても15パーセント程度にしかなりません。
同校は、難関私立大学や国公立大学への進学をサポートするための質の高い学習を目指しているということもあり、外部大学に進むケースが多いです。
東京成徳大学中学校・高等学校の内部進学制度
内部進学の基準
高校3年間におけるすべての科目での成績や出欠日数の状況がベースとなります。
成績については評定平均値が出されますので、特定の科目が良くても成績が悪い科目があると平均値が下がってしまいます。
そのため、苦手科目をできるだけ作らないようにして、早めに克服していくことが重要です。
また、校内で行われる学力試験のスコアも見て総合的に判断されます。
これらを踏まえて、内部進学による推薦者のみを対象とした入学試験が実施されます。
短期大学への内部進学についても同じような基準ですが、高校にいる間に保育技術検定の4級以上を取っておくことが勧められています。
他大学への受験
東京成徳大学中学校・高等学校では、多くの生徒が他大学を受験します。
難関大学を目指す受験対策を行っているので、医学部などを受験する生徒もいます。
また、有名私立大学への進学者も多いです。
指定校推薦の枠も持っているので、一般入試以外でも進学しています。
東京成徳大学中学校・高等学校の内部進学対策
学校の定期テスト対策
内部進学の評価基準として、校内のテストの成績はかなり重視されています。
東京成徳大学中学校・高等学校は、難関大学への進学を目指す教育をしているということもあって、定期テストの難易度は高めです。
授業で扱われる教科書以外の副教材やプリントなどからの出題も多いので、定期テスト対策としてはこれらを網羅しておくことが大切になります。
また、できるだけテストで低い点数となる科目を減らすことが重要です。
いくら得意科目で高得点を取っても、低い点数の科目があると平均点が下がってしまうからです。
そのため、苦手教科には特に力を入れて、点数アップを狙っていくことがコツとなります。
学校独自の試験や外部の模試対策
定期テストとは別に、校内で学力試験が定期的に実施されます。
校内学力試験も内部進学の際の評価基準となりますので、内部進学を目指す方は真剣に取り組みましょう。
定期テストよりも難しい応用問題が出ることが多いですが、プリントや問題集などで扱った内容をベースにしていることが多いので、しっかりと復習をしておくことで対策できます。
また、河合塾模試や進研模試などの全国模試を受ける生徒が多くいます。
内部進学ではそれほど重視されるものではありませんが、自分の学力を見極めたり、推薦枠に入るための判断基準にしたりすることもできます。
そのため、積極的に利用してみると良いでしょう。
他大学の入試対策
高校入学時の早い時期から志望校を確認する面談が行われます。
その後、志望校に合わせた具体的な受験対策や大学についての情報提供を学校側で行っていきます。
また、必要に応じて小論文や面接対策などをしています。
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
希望学部に進学するには、高1の段階から定期テストで高得点を維持する必要があります。
学校教材を使って反復演習し、苦手科目を早めに克服できるかどうかがポイントです。
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