大学受験に向けて中学生からできることは?早めに対策しておくとよい理由も解説


「大学受験で第一志望に合格するために、中学生からできることは?」
「中学生から大学受験対策を始めるのは、早すぎる?」

上記のような疑問を抱いている親御さんも、いらっしゃるのではないでしょうか。

大学受験に向けて勉強を始めるのに、早すぎることはありません。
中学生からできることはやっておきましょう。

しかし、何をすればよいのかお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
この記事では、塾生の成績を90日間で向上させた実績のある専門家が、中学生から大学受験に向けてできることをご紹介します。

早い段階から大学受験対策を始めて、お子様の大学受験をスムーズに進めたい親御さんは、ぜひ参考にしてください。

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大学受験に向けて中学生からできること

大学受験に向けて中学生からできることは、やっておきましょう。
とはいえ、いきなり難しい問題集に取り組む必要はありません。

まずは、大学受験に向けて中学生からできることをご紹介します。

授業内容を理解しているかチェックする

大学受験に向けて、授業内容を理解しているかチェックしておきましょう。

特に、中高一貫校に通っている場合、中学2年生の後半から高校生の授業を開始するケースが大半です。
授業スピードが速いのは、大学受験において有利です。

しかし、中高一貫校に通うお子様の中には、授業内容を把握できないまま受験生になるケースも少なくありません。
そのため、小テストや中間・期末試験で間違えたところはチェックしておき、理解できるまで復習しましょう。

勉強する癖をつける

大学入学共通テストは、一夜漬けで勉強してもよい点数は取れません。

そのため、中学生から勉強する癖をつけておきましょう。
勉強する習慣のないお子様が、高校3年生になってから勉強癖をつけるのは難しいかもしれません。

早い段階から勉強する癖をつけておけば、受験生になってから焦ることもないでしょう。

目標を立てる

中学生から目標を立てるのも重要です。

特に、中高一貫校に通うお子様の場合、大学受験まで6年間あります。
そのため、中だるみしやすい傾向です。

中だるみすれば、授業についていけなくなる恐れがあります。
授業についていけなくなれば、大学受験の勉強もたいへんになるでしょう。

まずは、中間・期末試験の点数や成績を上げるなどの目標を立てるのをおすすめします。

志望校を決める

中学生から志望校を決めておくのもよいでしょう。

大学受験まで6年間あるため、途中で志望校が変わっても問題ありません。
早い段階から志望校を決めておけば、合格に向けて頑張れるはずです。

また、志望校への合格に向けて勉強することにより成績が上がり、さらにレベルの高い大学を選べるかもしれません。
進路選択の幅を広げるためにも、中学生から志望校を決めておくとよいでしょう。

本を読む習慣を身につける

早い段階から本を読む習慣を身につけましょう。
本を読むと、次のようなメリットがあります。

・勉強に対するモチベーションが上がる
・大学受験で問われる知識が身につく
・現代文が得意になる

また、読書をすることにより文章力も身につきます。
ただし、難しいビジネス書を読む必要はありません。

お子様が興味のある本を読めばよいのです。
勉強する時間も大切ですが、本を読む習慣も身につけましょう。

そして、大学受験の面接において最近読んだ本を聞かれるケースもあります。
『大学受験の面接でよく聞かれる質問「最近読んだ本」と「面接対策の本」をご紹介』も参考にしてください。

体力をつける

大学受験に向けて、中学生から体力をつけるのも重要です。

大学受験の勉強において使うのは、頭だけではありません。
体力がなければ、勉強してもすぐ疲れてしまいます。

対処法としては、ジョギングしたり筋肉トレーニングをしたりすることです。
ご家族でジョギングを習慣にするのもよいかもしれません。

また、運動部に所属するのもよいでしょう。
大学受験に向けて、早い段階から体力をつけておきましょう。

中学生から大学受験対策をしたほうがよい理由

「中学生から大学受験対策をするのは、早すぎるのではないか」と、疑問を抱いている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからは、中学生から大学受験対策をしたほうがよい理由を解説します。

受験勉強がスムーズに進む

中学生から大学受験対策をすれば、受験勉強がスムーズに進みます。

例えば、高校生になってから受験勉強を始めた場合、3年間しか勉強できません。
また、内部進学を目指す場合、高校3年間の成績や中間・期末試験の結果が影響します。

そのため、日々の勉強と試験対策に加えて、受験勉強もしなければなりません。
お子様にとって、これらすべてをこなすのは負担がかかるでしょう。

中学生から受験対策をしておけば、余裕をもって受験勉強に臨めるはずです。
また、『大学受験の勉強はいつから始める?何から始めるべきかも解説』も参考にしてください。

志望校選びの幅が広がる

中学生から大学受験対策をしておけば、志望校選びの幅も広がります。

具体的には、中学生から志望校への合格に向けて勉強を積み重ねていた場合、成績が上がります。
そのため、最初に決めた志望校のレベルより高い大学への挑戦も可能になるはずです。

一方、高校3年生から受験勉強を始めた場合、現状の成績から志望校を選択しなければなりません。
現状の成績から選定するケースでは、選べる大学の幅が狭まる恐れがあります。

早い段階から大学受験対策をしておけば、成績が上がり志望校選びの幅も広がるでしょう。

内部進学できる可能性が高まる

中高一貫校に通うお子様の中には、内部進学を希望する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

早い段階から大学受験対策をすれば、内部進学できる可能性も高まります。
内部進学において、重要視されるのは以下の3つです。

・高校3年間の成績
・高校3年間の中間・期末試験の結果
・内部進学試験の結果

また、課外授業への参加や部活動の功績なども影響します。
中学生から勉学に励んでおけば、志望校が提示する内部進学の条件を満たせる可能性が高まるでしょう。

内部進学を目指している方は『中高一貫校生の内申点対策法|系列大学へ内部進学狙いの人必見!』をご覧ください。

まとめ

大学受験に向けて、中学生からできることをご紹介しました。

中高一貫校に通うお子様の場合、大学受験まで6年間あります。
6年かけて大学受験対策をすれば、志望校選びの幅が広がったり内部進学できる可能性が高まったりするでしょう。

大学受験対策を始めるのに、早すぎることはありません。
中学生からできることは、やっておきましょう。

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