

四天王寺高等学校・四天王寺中学校の内部進学の基準・対策や、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
希望の学部へ進学するには、定期テスト対策が最重要です。
定期テストの成績が低迷している理由は、基礎固めができていないからです。
成績を立て直すには、ふだんから予習・復習をしっかり行い、苦手科目を早めに克服する必要があります。
個別指導塾WAYSでは、「四天王寺高等学校・四天王寺中学校」に個別対応した定期テスト対策で、得点につながる指導を行っています。
このページの目次
四天王寺中学校・高等学校の内部進学について
系列大学
四天王寺中学校・高等学校の系列大学としては、四天王寺大学があります。
メインキャンパスは大阪府羽曳野市にあり、4年制の大学と共に短大、大学院を設置しています。
学部は人文社会学部、看護学部など5つあり、研究科として別に2つ設けられています。
聖徳太子により建学された歴史を持ち、仏教精神を重視した教育を行っているのが特徴です。
内部進学できる学部
四天王寺中学校・高等学校から四天王寺大学への内部進学は、学部に関わりなく行うことができます。
看護学部などは推薦枠が決まっていますので、その枠に入ることができれば内部進学が可能です。
4年制の学部としては、教育学部と経営学部、看護学部、人文社会学部があります。
その他、一部短期大学部に進むケースも見られます。
内部進学率
四天王寺大学への内部進学率は例年少なめの傾向があります。
国公立大学や有名私立大学への進学をする生徒が多く、四天王寺大学へ進む生徒は一桁に留まることもあります。
実際に令和5年度に同校が公表した入試合格実績を見ると現役生は短大も含めて51名となっています。
卒業生が189名ですので、約27パーセントとなります。
四天王寺中学校・高等学校の内部進学制度
内部進学の基準
四天王寺大学への内部進学の枠は比較的広く取られています。
看護学部は人数が定められていますが、その他の学部については人数制限が基本的にありません。
評価基準としては評定平均や出欠日数、実力テスト、素行、クラブ活動や生徒会活動などの評価を総合的に見ることになります。
内申と実力テストの点数を重視していますが、看護学部以外はそれほど高い水準ではありません。
まじめに学業、学生生活を送っていれば問題なく内部進学できます。
特に模試や資格試験のスコアが判断基準となっているわけではありませんが、アピールポイントして活用できます。
他大学への受験
四天王寺中学校・高等学校は、比較的外部大学への進学が多い傾向にあります。
特に国公立大学への進学が多く、全国の幅広い大学に合格実績があります。
さらに、四天王寺中学校・高等学校は医学部に強いのが特徴です。
近畿エリアを中心として医科大への合格者を安定して出しているため、医学部を目指す生徒が同校に集まる傾向が見られます。
四天王寺中学校・高等学校の内部進学対策
学校の定期テスト対策
四天王寺中学校・高等学校では、幅広いコース編成をしています。
まず、文系と理系に分かれているだけでなく、選抜コースと一般コース、文化・スポーツコースの区分もあります。
文理系のコースについては、成績次第で学年が上がるタイミングで移動することも可能です。
どのコースに在籍するかによって、テストの難度や学内での相対的な成績は変わってきます。とはいえ全体としては基礎学力が重視されており、教科書と授業内容をしっかり押さえれば、定期テスト対策は十分に可能です。
ただし選抜コースは、海外進学を目指す生徒もいるため、英語のレベルが高めに設定されています。
評価点を上げるコツは、苦手科目を作らず、まんべんなく得点を取れるようにすることです。
学校独自の試験や外部の模試対策
四天王寺中学校・高等学校で独自に内部進学用の試験を設けているわけではありません。
評定平均を学力を測る基準としていますので、学期ごとに行われる定期テスト、実力テストの点数を安定させることが肝心です。
平均点での評価となりますので、特定の科目で点数を下げると、他の教科が良くても平均点が下がってしまいます。そのため、どの教科も安定してスコアを取ることが重要です。
外部模試についても、特に大きく評価対象となることはありません。
ただし、同校では難関大学や医科大の受験者も多いので、河合塾模試を始めとする模試を受ける生徒が多いです。
そのため、内部進学を考えていても模試を受けて高得点を取れれば、良いアピールポイントになるはずです。
他大学の入試対策
東大や京大を始めとする最難関クラスの国公立大学への合格者も多数出している高校です。
特に文理選抜コースでは、かなりハイレベルな受験対策をしています。
早い段階でそれぞれの志望大学を面談などを通してはっきりとさせ、それぞれの学習進捗状況を確認しながら丁寧に指導をしています。
医学部を目指す生徒も多いので、それぞれの大学に特化したテスト対策や小論文、面接対策などもなされています。
OBによる情報提供なども含めて、全面的なバックアップがなされ合格へと導けるように充実したケアがなされます。
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
希望の学部へ進学するには、定期テスト対策が最重要です。
成績を立て直すには、ふだんから予習・復習をしっかり行い、苦手科目を早めに克服する必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、付属大学への内部進学成功率98.5%の「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- やる気のないうちの子でも勉強するようになる?
- 具体的にどのような指導で成績を伸ばす?
- 平均的な個別指導塾と同料金で、約4倍の指導時間って本当?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。


















