分からない問題を解決することで成績アップ 玉川聖学院中学校3年生

玉川聖学院中学校の成績アップ事例

今回は玉川聖学院中学校の成績アップ事例について紹介しようと思います。

この生徒は前期の期末テストで英語が50点、数学が40点で再試などを受けなければならない状況でした。

しかし、夏期講習から当塾に通い始めて正しい勉強法を身に付けることで、次の中間テストで英語で63点、数学で64点と平均点まで成績を上げることが出来ました。

その勉強法を紹介いたします。

入塾時の生徒の勉強方法

玉川聖学院は二学期制なため、1回のテスト範囲が多いので普段からコツコツ勉強することが必要になります。

この生徒は、テスト前に提出がある問題集などを終わらせるために分からない問題は解答を写して終わりにしていたので、分からないものはそのままで定期テストに臨むような状況でした。

特に数学に関してはSTEPの問題集と基礎計算の問題集があるのですが、どちらか提出の必要な方のみやって、その他の問題は解いてもいませんでした。

もちろん、それでは思うように点数も取れず勉強へのモチベーションも上がらないようでした。

分からない問題は解決して出来るようにするために授業内で解き直す

そのため当塾では分からない問題に関して、こちらからの発問をしながら、どの部分の理解が足りないのか分析し、その部分の解決をするようにしていきました。

英語に関しては、ニュートレジャーの本文の訳やキーポイントの文法を確認して、訳が不安な部分を曖昧なままにしないで正しい訳が出来るようにしていきました。

また、文法問題集も一度解いて終わりではなく、出来なかった問題は授業内で解き直すことで定着を図りました。

数学に関しては、問題集やプリントなどの問題を解いていく中で分からない問題は、その場で疑問点を解決して解き直してもらうことで定着を図りました。

その際に、問題の難易度も考慮して優先順位をつけて問題を理解していくことで、無理なく定着が出来るようにしていきました。

基本的な問題を確実に得点できるようになって得点アップ

このような勉強法を行った結果、演習量の増加や解き直しを行ったことによって基本問題でのミスが格段に減りました。

そして、英語で10点以上数学では20点以上の得点アップをしてほぼ平均点をとることが出来ました。

本人も当塾の勉強法で結果が出て、再試になることもなく効率的に勉強に取り組めるようになったようです。

今後の目標

今回のテストで成績がアップしたわけですが、まだケアレスミス等の課題はあります。今後は基本問題を確実にした上で、やや難易度の高い問題にも挑戦していってさらなる好成績をとれるよう指導していきたいと思っています。

個別指導塾WAYでは、成績アップにつながる勉強法を一つ一つ丁寧に指導していきます。

皆さんも分からないものをそのままにせずに解決し、正しい勉強法で成績アップを体験しましょう。

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田中 裕喜

田中 裕喜

個別指導塾WAYS 池袋教室 講師 学習塾で5教科幅広く指導した経験をいかし、渋谷教室の室長を務める。「継続は力なり」を信条に、正しい努力を続けていくことで成績が上がることを多くの中高一貫校生に実感させている。

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