六甲学院中学校・高等学校の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」での成績アップ事例を紹介します。
この生徒は、中学1年生の2024年7月に入塾しました。
入塾した当時は学校の課題を提出できておらず、テストの点数は平均点を20点から40点下回る状態でした。
入塾から約1年後、中学2年生の2学期では、中間テストの38点から期末テストで51点と、英語(長文)を13点成績アップすることができました。
成績アップの理由は、
- 学校の課題を塾で進め、期限までに提出できる状態にしたこと
- 「できる」という本人の感覚ではなく、確認テストの点数で理解度を確かめたこと
の2点です。
入塾前の状況:学校の課題を提出せず、「できる」の感覚と点数にずれがあった
この生徒は、入塾した当時、テストの点数が平均点を20点から40点下回っていました。
抱えていた課題は2つありました。
1つ目は、学校の課題を提出していなかったことです。
提出できていなくても気にしていない様子でした。
2つ目は、本人が「できる」と言う内容が、実際には解けていなかったことです。
ずれに気づけないまま勉強を終えてしまうため、点数につながりませんでした。
課題を塾で終わらせ、確認テストの点数で理解度を確かめた
そこでWAYSでは、塾に来るたびに学校の課題を確認し、その日のうちに進めてもらうようにしました。
WAYSは1コマが120分あるため、塾にいる間に課題を終わらせることもできます。
その結果、課題を提出できるようになりました。
「できる」と「解けない」のずれについては、WAYSの指導方法である、ラスト30分の「解き直し」と、次回指導冒頭での「確認テスト」が役立ちました。
これによって指導の内容が定着しているかを客観的に把握できます。
解けなかったり、間違えてしまった問題は、もう一度復習してもらい、しっかり定着させていきました。
英語の点数が13点アップ!課題を出す意識と、点数で判断する基準が身についた
中学2年生の2学期は、中間テストで38点だった英語(長文)が、期末テストでは51点まで上がりました。
13点アップという成果です。
点数以外にも、変化が2つありました。
1つ目は、課題を出す意識が身についたことです。
今ではテストが近づいて課題が終わっていないと、自分から取りかかるようになりました。
2つ目は、「できる」の基準が、自分の感覚から点数に変わったことです。
確認テストの点数を見て、まだ復習が必要かどうかを自分で判断できるため、まだ定着させられていない箇所に絞った勉強ができるようになりました。
今後の目標:学校の成績を安定させ、受験に向けた英文法の知識を整理する
この生徒は中学3年生になりました。
次の目標は、学校の成績を安定させたうえで、受験に向けた英語の知識を積み上げることです。
これまでどおり、課題の提出を続けながら、学校の教材を2周することを目指す指導は継続します。
その上で、大学入試を目標に、受験英語の知識を固めていきます。
まずは英文法の知識を整理することからです。
六甲学院中学校・高等学校の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、六甲学院中学校・高等学校の生徒の成績を上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、授業の進みが速く内容も難しい中高一貫校でも、成績を上げることができます。
詳細は、次のページでご確認ください。
WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
次のリンクより、Webで今すぐ予約が可能です。


















