親和中学校・親和女子高等学校の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」での成績アップ事例を紹介します。
この生徒は、中学3年生の2024年8月に入塾しました。
入塾した当時は家でまったく勉強しておらず、問題を解く量が足りていない状態でした。
入塾から約1年後、高校1年生の2学期では、中間テストの26点から期末テストで71点と、数学(幾何)を45点成績アップすることができました。
成績アップの理由は、
- 1コマ120分の指導で、問題を解く量を確保したこと
- 間違えた問題の解き直しと確認テストで、解けるまで繰り返したこと
の2点です。
入塾前の状況:家で全く勉強せず、間違えた問題の解き直しまで手が回っていなかった
この生徒は、入塾した当時、どの科目も30点台から40点台にとどまっていました。
平均点は70点前後で、どの科目も平均点を大きく下回っていました。
保護者の方が一番心配されていたのは、家でまったく勉強しないことでした。
勉強の量が足りないため、間違えた問題を解き直すところまでは手が回っていませんでした。
間違えた問題をそのままにしていては、テストで良い点を取ることはできないのは、言うまでもありません。
1コマ120分で解く量を確保し、解き直しと確認テストで定着させた
そこでWAYSでは、まず問題を解く量を確保することから始めました。
WAYSは1コマ120分の指導のため、家で勉強する時間が取れていなくても、塾にいる間に解く量を積み上げられます。
また、WAYSでは指導のラスト30分で、その日に解けなかった問題や、間違えてしまった問題の解き直しを行います。
さらに次の指導の冒頭では「確認テスト」を行い、学習した内容が定着しているかを確認しています。
一度間違えた問題の復習機会を2回つくることで、解けないまま残る問題を減らしました。
数学の点数が45点アップ!平均点68点を上回る71点に
高校1年生の2学期は、中間テストで26点だった数学(幾何)が、期末テストでは71点まで上がりました。
45点アップという成果です。
期末テストの平均点は68点で、平均点を3点上回りました。
入塾した当時は平均点を大きく下回っていた数学が、平均点を超えるところまできています。
また、自分から30分ほど早く教室に来て、英語の単語を覚える習慣も身につきました。
今後の目標:英検準2級の合格と、一般入試に向けた英語の強化
この生徒は高校2年生になり、大学受験を意識する時期に入りました。
志望校は、関関同立のいずれかの社会学部です。
次の目標は、英検準2級の合格です。
現在は数学2コマ・英語1コマで受講していますが、今後は英語の割合を増やす予定です。
数学を続けているのは、定期テストの点数を落として、推薦入試の可能性を狭めないためです。
英語は、30分早く来て続けている単語の暗記を、これからも続けてもらいます。
英検準2級に合格したあとは2級の取得を目指し、大学入試の一般選抜(テスト入試)に向けた学習を積み重ねていきます。
親和中学校・親和女子高等学校の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、親和中学校・親和女子高等学校の生徒の成績を上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、授業の進みが速く内容も難しい中高一貫校でも、成績を上げることができます。
詳細は、次のページでご確認ください。
WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
次のリンクより、Webで今すぐ予約が可能です。


















