桜蔭中学校3年生―最適な学習ペースをつかみ演習量を増やして成績アップ!

今回は桜蔭中学校の成績アップ事例について紹介したいと思います。

この生徒は1学期中間テストでは代数が49点・幾何が59点という結果でした。しかし、当塾で勉強を始めた結果、1学期期末テストでは代数が82点、幾何が70点、という大幅な得点アップを成し遂げました。

では、どのように得点を上げたのか、その勉強方法を紹介します。

入塾時の学習状況

桜蔭中学校3年生の数学は既に高校内容に入っていて、通常であれば高校2年生が学ぶ内容も扱っているため、難易度も高度で進度も非常に速いです。また、教材は「精鋭高校数学準拠問題集」というものを教科書に合わせて使用しています。

この生徒の場合は、学校の授業スピードに問題集の演習が追いつかず、演習不足が伸び悩んだ原因のようでした。

しかし、もともとの理解力は非常に高く、説明もすぐに理解できる子であったので、勉強法を身につければすぐに成績が上がると感じていました。

週3コマの授業で学校の進度に合わせた演習量を確保

そのため、学校の進度に遅れないように週3コマの授業で問題集を授業範囲までは必ず終わらせる、という目標を立てました。

中間テストが終わった直後から、期末テストに向けて教科書と問題集を併用しながら、それぞれ最低でも2周はこなせるようにしていきました。また、解けなかった問題は授業の最後に解き直してもらい、確実に問題を解けるようしていきました。

この生徒の場合は、予想通り演習量不足が成績の伸び悩んだ原因だったようで、演習量を確保することで正答率も問題を解くスピードも上がっていきました。

また、通常授業の中でも授業範囲の問題集を2周キープできるようにもなり、余裕をもってテストに臨むことができるようにもなりました。

学習ペースをつかみ演習量が増えて成績アップ!

このような勉強方法を当塾でおこなった結果、成績が上がり数学2科目でかなりの得点アップを達成しました。週3コマの授業で演習量不足も解消され、学習のペースをつかむことができたのが成績アップの要因だと思います。

本人も効率の良い勉強法が身についたので、現在も自ら進んで勉強法を実践して学習をしています。

今後の目標

今後は数学の高得点を維持し続けることが目標です。この生徒は、英語で高得点を取れていたので、これで英語と数学の両科目で高得点を獲得することができました。

中高一貫校は学習の進度が速いので、油断をするとすぐに授業についていけなくなりますそのため、今後も気を抜かずに学習のペースを崩さないようにしていきたいです。

 

個別指導塾WAYSでは、タブレットを使って全生徒の学習の進捗を管理しています。実際に、学習のペースをつかみ、効率的な学習をして成績を上げている生徒が多数在籍しています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください。個別指導塾WAYSで最適な学習ペースをつかみ、成績アップを実現させましょう。

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田中 裕喜

田中 裕喜

個別指導塾WAYS 池袋教室 講師 学習塾で5教科幅広く指導した経験をいかし、渋谷教室の室長を務める。「継続は力なり」を信条に、正しい努力を続けていくことで成績が上がることを多くの中高一貫校生に実感させている。

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