青山学院中等部2年生ー対策範囲を絞って成績アップ!

青山学院中等部の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は、入塾前の中学2年生1学期中間テストで数学が70点でした。

しかし、当塾で学習していくことで、次の中学2年生1学期期末テストでは数学が81点と、さらに成績をアップさせることができました。

なぜ成績が上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾前の学習状況

この生徒は中学受験の貯金もあったため、1年生の間はあまり勉強をしなくてもテストで良い点数が取れていたそうです。けれども、学習内容が進むにつれ徐々に授業についていけなくなってしまいました。

さらには中学受験の反動からか学習習慣が乱れてしまい、家ではなかなか勉強に集中できないという状況が続いていました。

学校の問題集を活用しよう

青山学院中等部では『新中学問題集』が配布されているものの、担当の先生によっては宿題として活用していないということがあります。しかし定期テストでは、

① 教科書から記述問題
②『新中学問題集』から穴埋め問題

といった形で、丸々同じ形式の問題が出題されているのです。

せっかく良い教材が配られているのですから利用しない手はありませんよね。今回は家で眠っていた『新中学問題集』を持ってきてもらい、それを使ってテスト対策をすることにしました。

状況に応じて問題を絞り成績アップ!

この生徒が入塾してきたのは定期テスト2週間前だったため、全ての問題を解いている時間はありませんでした。

そこで「連立方程式の文章題と証明問題だけ対策しよう」と、範囲と問題を絞ることで「この問題なら一人で解ける!」という状態を作っていきました。

問題を絞った上で、一緒に決めた範囲を2周したことにより、もともと悪くなかった数学の点数を81点まで上げることに成功しました。

勉強の習慣をつけていくためには成功体験が必要です。よって、生徒個人の学力・残された時間などに応じ、時には学習範囲を絞るということも大切になります。

「一人で解ける問題」と「誰かに教えてもらいたい問題」に仕分けをした上で、まずは「一人で解ける問題」の完成度を上げていきましょう!

今後の目標

1学期期末テストでは、数学のテストで成功体験を得ることができました。次は急ごしらえではなく、しっかりと時間をかけて対策をすることで、他の教科でも点数アップを目指しています。

中だるみしやすい中学2年生の間に、学習スタイルを確立してしまうことが重要です。

個別指導塾WAYSでは多くの中だるみに陥りそうな生徒が入塾し、勉強方法を工夫することで短期間で結果を出しています。学校の成績でお悩みの方は、是非とも個別指導塾WAYSにお問い合わせください。

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佐藤聖一

個別指導塾WAYS 大船教室 教室長 「何事も自分から」を信条に、日々自らを実験台として効果的な学習法・指導法を追究している。最近の興味の対象は語彙の増やし方。

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