差がつく中高一貫校生の定期テスト勉強法|成績アップならこの方法!

差がつく中高一貫校生の定期テスト勉強法|成績アップならこの方法!
中高一貫校のお子さんが、「定期テストの成績が上がらない」と悩んでいるとしたら、勉強法を間違えている可能性があります。

中高一貫校の入学試験に合格できるだけの力があるお子さんなら、正しい勉強法に変えることで成績アップが期待できるでしょう。

どんなに頑張っても、間違った学習方法では成績もなかなか上がらず、モチベーションも維持できません。
正しい勉強法で、負のループから抜け出しましょう。

そこでこの記事では、定期テストで成果が出る勉強法をご紹介します。

まずは今回ご紹介する方法を、お子さんにアドバイスしてあげてください。
きっと、目に見える形で成果が表れるはずです。

中高一貫校生の定期テストは勉強法で差がつく!

定期テストで成績が上がらない理由は、「学習量が足りない」「基礎が身についていない」など、複数考えられます。
中でも、中高一貫校生の成績が上がらない理由として「勉強法が間違っている」ことが挙げられます。

中学受験では、保護者の方や塾の先生が勉強方法を指導していたのではないでしょうか?

しかし、中高一貫校入学後は、勉強法を教えてくれる人はいません。
入学直後、ほぼ横一線だった生徒たちの学力は、自分なりの勉強法を確立できたお子さんと、そうでないお子さんで大きく差が開きます。

入学したことに安心せず、入学後も正しい勉強法を見つけられなければ、よほどの天才や要領のよいお子さん以外は、ハイレベルな成績を維持するのは難しいでしょう。

中高一貫校生の「差がつく」3つの定期テスト勉強法

では、定期テストの成績を上げるためには、どのような勉強法がよいのでしょうか?

定期テストの勉強は直前になって焦らないために、日頃から準備しておくことが重要です。
勉強の習慣がない場合は、まず習慣づけから始める必要があります。

ご家庭では、勉強しやすい環境づくり(テレビの音量を下げる・健康的な生活が送れるようサポートする…など)を心がけてください。

そのうえで、次にご紹介する定期テストの勉強法を実践してみましょう。

勉強法1:「予習・授業・復習」のサイクルを繰り返す

普段から心がけてほしいことが、「予習・授業・復習」のサイクルを繰り返す勉強法です。

まずは、授業の理解を深めるために予習を行います。
時間がなければ、教科書に目を通すだけでもよいでしょう。

授業では板書をノートに写す以外に、教わっても分かりづらい箇所や、テストに出やすいと感じた箇所をチェック。
分からない場所は、その日のうちに先生や友達に聞いて理解しておきます。

復習は、ノートを見ながら教科書や学校で配られている問題集を解きます。
授業でインプットした内容を、自宅でアウトプットするイメージです。

アウトプットをすることで、長期記憶として定着しやすくなります。

宿題が出ているようであれば、それを復習の代わりとしてもよいでしょう。

勉強法2:勉強のスケジュールを立てる

定期テスト前は、スケジュールを立てましょう。

テスト勉強は2週間前から行うお子さんが多いようですが、中高一貫校ではそれでは遅い可能性があります。

中高一貫校は授業進度が速く、その分出題範囲も広くなりがちです。
1カ月~3週間前に始めることで、余裕をもった学習計画が立てられます。

学習計画の立て方は以下のような手順で行います。

  1. 小テスト・プリントの見直し
  2. 基礎が身についていない箇所や弱点のチェック
  3. 英語・数学から計画を立てる

授業で行った小テストや配られたプリント類は、必ずとっておきましょう。
これらを見返して、基礎を忘れてしまった部分や、苦手な部分を洗い出します。

それができたら、次からご紹介する順に、スケジュールを立てていきましょう。
学習は、まず英語・数学といった「基礎の積み上げ」が必要な科目から行います。

基礎固め・弱点克服

定期テスト対策でまず行うのが、基礎固めと弱点の克服です。

スケジュールを立てる際にピックアップした、基礎をやり直すべき箇所や苦手な箇所を中心に、教科書や問題集の基礎問題を解いていきます。

この時点ではまだ、応用問題に着手する必要はありません。
分からない部分はそのままにせず、早めに先生や友人・塾の講師に聞くようにしましょう。

テスト範囲の問題集を解く

基礎や弱点が克服できた時点で、次に標準問題や応用問題に着手します。
学校で配られている問題集があれば、そこから出題される可能性もあるため、必ず押さえておきましょう。

問題を解いた後は、必ず答えだけでなく解法にも目を通します。
複数の解法がある場合は、どれも理解できるようにしておきましょう。

また、問題集は複数のものに手を出さず、まずは1冊しっかり理解できるまで2~3回解いていきます。

暗記科目に着手

定期テスト1週間ほど前からは、問題集と並行して暗記科目に着手します。

暗記が苦手なお子さんは、暗記の方法を変えてみるとよいかもしれません。

暗記には、「書いて覚える」「見て覚える」「読んで覚える」といった方法があります。

書いて覚えようとしているのになかなか覚えられない場合、書いて満足しているだけの可能性があります。
書くことと合わせて、読んで覚える方法を取り入れるなど、勉強法にアレンジを加えてみましょう。

ただし、どの方法も反復が重要です。
一度で覚えたつもりにならず、何度も繰り返し覚え、定着させましょう。

教科書を何度も読み込むのもおすすめです。

勉強法3:必ずテスト後の復習を行う

定期テスト後のことも忘れてはいけません。

戻ってきた定期テストはそのままにせず、必ず解き直しを行います。
間違った部分は、なぜ間違えてしまったのか検証し、次にいかしましょう。

たとえば、単純な計算ミスであれば類似問題を何問か解いてみる、という方法が挙げられます。
解き方が分からなかった問題は、教科書の見直しや先生に聞くなどして、必ず次は「できる」ようにしておきましょう。

解けるようにしておくことで、大学受験対策にもなります。

関連

【新常識】定期テスト解き直しのやり方!復習で差をつける最適解をご紹介

まとめ

中高一貫校では、系列大学や指定校推薦を狙うお子さんも多く、定期テストの成績が気になる保護者の方も多いでしょう。

正しい勉強法ができていれば、成績はきっと上がります。
ご紹介した勉強法を、ぜひ試してみてください。

成果が表れることで、モチベーションが上がり、学習時間もさらに増えるという、正のループにもっていければ成功です。

しかし、どうしても「自宅ではなかなか集中して勉強できない」「勉強方法が分からない」と悩むお子さんもいます。

そのようなときは、プロにお任せください。

中高一貫校専門個別指導塾WAYS」は、中高一貫校で使用されるオリジナル教材にも対応した個別指導塾です。
学校で配られる問題集やプリントを使った指導もできるため、定期テスト対策も万全です。

また、お子さん一人ひとりに対し個別のカリキュラムを立て学習方法を指導するため、自然と自宅学習もできるようになります。

無料体験指導・学習相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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