独学でも大学受験を突破できる!志望校へ導く勉強法伝授!

独学でも大学受験を突破できる!志望校へ導く勉強法伝授!
塾や予備校に通わず、独学で大学受験をすることも可能です。

独学なら、どこでも好きなときに好きなように勉強できることや、通塾の費用をおさえられるメリットがあります。

しかし、誰にも頼らず自分で勉強法を確立し、進めていくのは案外難しいもの
ときにはつらいと感じることがあるかもしれません。

そこでこの記事では、独学で大学受験をする場合の勉強法と注意点、うまく乗り越えるためのコツを紹介します。

独学で受験勉強を頑張りたいと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

独学で大学受験を突破する勉強法

独学で大学受験を乗り切るためには、だらだらと勉強するのは得策ではありません。
戦略を立てて、効率よく勉強を進めていく必要があります

次に紹介するのは、受験勉強をするうえでもっともシンプルで、かつ効率のよい勉強法です。

勉強に近道はありません。
正面突破の正攻法で進めていきましょう。

スケジュールを立てる

受験勉強をするにあたり、必ずスケジュールを立てましょう。

最初に、それぞれの科目で何をしなければならないか書き出します。

次にざっくりでよいので「夏休みまでに基礎演習を終わらせる」「11月から過去問題に取り組む」といったように、大きいスケジュールを立てます。
それができたら、1カ月単位・1週間単位・1日単位でやるべきことを細かく割り振っていきましょう。

週に1日、勉強の予定を入れない休息日をつくっておけば、スケジュールに遅れが出た分を取り戻せます。

スケジュールは、途中変更しても構いません。
進捗状況を見て、その都度修正しながら進めましょう。

基礎学力を身につける

受験勉強といっても、最初から難しい問題には手を出しません。
まずは、必ず基礎学力が身についているか確認しましょう。

基礎が身についていなければ、応用問題を解くことはできません
高1からの教科書を見直して、数学なら教科書の練習問題を解いてみる、基礎問題集を解いてみるなどしましょう。

英語なら、単語や文法の暗記・基礎問題集を解くといったことがあげられます。

基礎の定着は、遅くても高3の夏までには終わらせましょう。

問題集・過去問を解く

基礎学力が身についたら、次は標準問題・応用問題に取り組みます。

秋ごろには一度志望校の過去問を解き、問題の傾向や自分が現状何点ぐらいとれるか確認しましょう。

問題集は、何冊も買い込むのではなく、まずは1冊進めていきます
その1冊を3回繰り返し解いてみましょう。

できなかった問題は、必ず答えだけでなく解法を確認し、答えを丸暗記するのではなく、なぜその答えになるのか理解することが重要です。

過去問も志望校は5年以上さかのぼって、解いてみましょう。
こちらも3回程度は繰り返し、志望校の出題傾向などの分析も行います。

独学で大学受験するデメリット

独学には独学のよさがある反面、塾や予備校であれば当たり前に得られるものが得られないことがあります。
場合によっては、大学受験の勉強に支障が出るおそれもあるため、確認しておきましょう。

自分のレベルを確認しにくい

予備校や塾では、模試やテストで自分自身の現状のレベルを確認できます。

しかし、独学の場合、自分がどの程度のレベルにいて、あとどのくらいで志望校に合格できるか判断ができません。
そのため、残された時間でどの程度頑張ればよいのか分からなくなってしまうことがあります。

独学の場合は、自分で決めたスケジュールを信じて、進んでいくしかありません。

モチベーションを保つのが難しい

独学の場合何かしらの目標がなければ、大学受験に対するモチベーションを維持しにくいことがあります。

予備校のように、ひとつの授業を大勢で聞く場合、自然とお互いにモチベーションを高め合うことができます。

独学の場合は、予定通りに勉強できたらちょっとしたご褒美を用意するなど、モチベーションを保つ工夫をしなければなりません

受験に関する情報量が少ない

大学受験に特化した予備校や塾には、過去何年もの大学受験に関する知識やノウハウがあります。
大学ごとの出題傾向や特徴を知ることは、今後どのように勉強していくべきかを知るためにも重要です。

独学の場合、同じ志望校の友人と情報交換する・学校の先生に相談に乗ってもらうなど工夫が必要です。

独学で大学受験を乗り越えるコツ

独学で大学受験を乗り越えるためには、ちょっとしたコツが必要です。
最後に、独学で大学受験を乗り越えるためのコツを4つご紹介します。

自分に合った勉強法を見つける

独学で重要なのは、自分に合った勉強法を見つけることです。

分かりやすいものに英単語の暗記があります。
暗記には「ノートに書く」「声に出して読む」「ひたすら見る」といった方法があり、どの方法がより暗記しやすいかは、人によって異なります。

試行錯誤して自分にあった勉強法を見つけることが、大学受験で志望校合格を勝ち取るためにも重要です。

ときには勉強する環境を変えてみる

ずっと自宅で勉強していると、モチベーションの低下が心配です。

ときには、場所を変えて勉強するのもおすすめです。

たとえば、図書館や学校の自習室・カフェなどがあります。
周りの目があることで、集中して勉強できる人もいるでしょう。

模試を定期的に受ける

各予備校や塾で行われている模試は、自分自身の学力を知るよい機会です。

その予備校や塾の生徒でなくても、模試を受けられることがあります。
模試を積極的に受けることで、自分の偏差値や学力を把握できます。

ときには、このようなチャンスを有効活用して勉強を進めていくことも、効率よく勉強するために必要です。

夏期・冬期講習を受けてみる

模試以外にも、予備校や塾の夏期講習や冬期講習だけ受講する方法もあります。
短期間だけでも受講することで、勉強法の見直しにつながることや、モチベーションの向上に役立ちます。

また、苦手な科目がある場合には、苦手克服のチャンスです。

まとめ

予備校や塾へ行かずに独学でも大学受験はできます。
自由に勉強できることや費用を抑えられるといったメリットもあります。

ただし、自分の現状の学力が把握しにくいことやモチベーションを維持しにくいといったデメリットも。
環境を変えて勉強する・予備校や塾の模試冬期・夏期講習を利用するなど、工夫して乗り切りましょう。

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