親和中学校・親和女子高等学校の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」での成績アップ事例を紹介します。
この生徒は、中学1年生の2024年11月に入塾しました。
入塾した当時は問題を解く量が足りず、数学の点数は平均点の半分に届かない状態でした。
入塾から約1年後、中学2年生の2学期では、中間テストの29点から期末テストで56点と、数学(共通・複合)を27点成績アップすることができました。
成績アップの理由は、
- 1コマ120分の指導で、問題を解く量を確保したこと
- 学校教材の2周目を、テスト前だけでなく普段から少しずつ進めたこと
の2点です。
入塾前の状況:問題を解く量が足りず、数学は平均点の半分に届かなかった
この生徒は、入塾した当時、数学の点数が平均点の半分に届かず、クラスの中でも最下位に近い位置にいました。
点数が伸びなかった原因は、問題を解く量が足りていなかったことです。
授業で習った内容を、自分で解いて身につけるところまで進められていませんでした。
そのため、習った内容が身についていないまま、テストを迎えていました。
1コマ120分で解く量を確保し、学校教材の2周目を普段から進めた
そこでWAYSでは、2つの対策を行いました。
1つ目は、問題を解く量の確保です。
WAYSは1コマ120分の指導のため、講師が教えるだけでなく、塾にいる間に演習の時間をしっかり取れます。
2つ目は、学校教材の問題集を一度解き終えたあとの、2周目の解き直しです。
解き直しにより、習った内容が定着し、テストでも得点できる実力が身につきます。
親和中学校の定期テストは、他の学校より時期が遅く、そのぶん範囲が広くなるため、テスト前にまとめて解き直すのは難しくなります。
そのため、塾に来るたびに少しずつ進める形としました。
テスト範囲全体を周回することができれば、自信を持ってテストを迎えることができます。
数学の点数が27点アップ!平均点との差が10点ほどまで縮まった
中学2年生の2学期は、中間テストで29点だった数学(共通・複合)が、期末テストでは56点まで上がりました。
27点アップという成果です。
平均点の半分に届かなかった数学が、平均点との差が10点ほどのところまで回復しました。
点数以外にも、変化がありました。
テスト範囲が広いため、早いうちから手をつけないと間に合わないという意識を持つようになったことです。
細かい計画を立てるところまではいきませんが、テストが近づく前に自分から勉強に取りかかるようになっています。
今後の目標:数学Aの範囲を進め、学校の成績を安定させる
この生徒は中学3年生になり、数学は数学Aの範囲に入っています。
次の目標は、数学Aの範囲を進めながら、学校の成績を安定させることです。
WAYSでは、1コマ120分の中で解く量を確保しながら、学校教材の2周目を進める形を続けます。
解く量をさらに増やすため、勉強時間そのものを伸ばしていくことが次の段階です。
文系か理系かが決まったあとは、その進路に合わせたカリキュラムに移り、数学以外の科目も進めていきます。
親和中学校・親和女子高等学校の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、親和中学校・親和女子高等学校の生徒の成績を上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、授業の進みが速く内容も難しい中高一貫校でも、成績を上げることができます。
詳細は、次のページでご確認ください。
WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
次のリンクより、Webで今すぐ予約が可能です。


















