

桐朋女子中学校・高等学校の内部進学の基準や対策、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
内部進学の推薦を得るには、専門科目の成績はもちろん、一般教養科目の定期テスト対策も欠かせません。
定期テストの成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強がたりないからです。
成績を立て直すには、学校教材を反復演習し、完璧にしてからテストに臨む必要があります。
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このページの目次
桐朋女子中学校・高等学校の内部進学について
系列大学
桐朋女子中学校・高等学校の系列大学は、桐朋学園大学と桐朋学園芸術短期大学です。
短大の方は学校法人の区分で女子部門に入っていますが、どちらも男女共学となっています。
短大については芸術科の中に、本科と専攻科の2つが設けられています。桐朋学園大学は、音楽学部のみの設置となっています。
内部進学できる学部
桐朋学園大学の場合は音楽学部のみですので、桐朋女子中学校・高等学校からの内部進学も音楽学部に行くことになります。
学部の中でもピアノやバイオリン、声楽などの分野が異なりますので、それぞれの分野で募集枠が決まることもあります。
また、学士履修がないディプロマコースもあり、こちらに進む学生も見られます。
内部進学率
内部進学率は高く、80パーセント後半から90パーセント程度になることが多いです。
桐朋学園大学への内部進学は音楽系だけとなりますので、普通科ではなく音楽科在籍の生徒のみです。
そのため、この数字は音楽科の卒業生である約60名をベースにしたものです。
例年、50名から55名程度が内部進学しています。
桐朋女子中学校・高等学校の内部進学制度
内部進学の基準
高等学校の校長の推薦を得て内部進学するのですが、その基準としては授業や実技レッスンへの出席状況が良いという点を挙げることができます。
実技にはそれぞれの専攻だけでなく、副科となるピアノや理論科なども含まれます。
さらに、学習態度や生活態度などが良く、問題行動を取っていないということも条件となります。
その上で、必要な科目単位をすべて取っていることが求められます。
音楽科からの推薦ということで、専門実技と聴音・ソルフェージュ、そして音楽理論と音楽史について、一定の成績を収めていることも条件に含められています。
このように、より音楽系の専門科目を重視した選考基準となっていることが分かります。
他大学への受験
外部大学への進学は少なく、毎年数名いるかどうかというくらいです。
音大もしくは藝術大学以外の一般大学に進んで、自分の興味を持つ分野の研究をしたいという学生もいます。
一方、大学へは進学せず、そのまま音楽家としての活動をスタートする人もいます。
普通科の場合は、他大学への受験がメインとなり、国公立、私立のどちらにおいても幅広い大学を選んで受験しています。
桐朋女子中学校・高等学校の内部進学対策
学校の定期テスト対策
一般教養科目の定期テストについては、それほど難易度の高い問題が出るわけではありません。
また、内部進学のための推薦基準でもそれほどウエイトを占めてもいません。
もちろん、こうした科目を完全に捨てて良いというわけではありません。やはり学習意欲などはしっかりと見られるからです。
そのため、授業で扱われる内容やプリントや問題集などで出てくる問題について、しっかりと復習してテストに備えるべきです。
その上で、専門実技や音楽理論などの専門的な科目に、より時間をかけて取り組むことが重要になります。
音楽史などは暗記科目となりますので、繰り返し教科書や副教材を読み込んで覚えるようにします。
実技テストも重要な評価基準となります。
学校独自の試験や外部の模試対策
桐朋女子中学校・高等学校からの内部進学は、音楽についての技術や才能を重視した選考となります。
そのため、実技選考のウエイトがかなり高いです。
定期的にそれぞれの専門分野におけるテストがありますので、課題や自分で選んだ曲などを満足できるレベルまで演奏できるよう、十分練習して臨む必要があります。
校内でのテストの他にも、外部のコンテストに積極的に参加することも勧められています。
こうしたコンテストで賞を獲ることができれば大きなプラスポイントとなり、内部進学に有利に働きます。
多くの生徒がそれぞれの楽器のコンテストに参加しますので、切磋琢磨しながらスキルを磨いていくことができます。
他大学の入試対策
音楽科では内部進学が多数ですので、他大学への入試対策はあまりなされません。
普通科については外部大学への進学者が多いので、積極的な支援をしています。
1年生の段階から個別面談などを通して進路先の決定や、受験に向けての取り組み方の指導などをきめ細かく行っています。
医学部に合格をする生徒もいて、難関大学の受験対策もしっかりと行っています。
小論文や面接対策なども行っていますので、手厚いサポートを受けられるはずです。
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希望学部に進学するには、専門科目の成績はもちろん、一般教養科目の定期テスト対策も欠かせません。
学校教材を使って反復演習し、完璧にしてからテストに臨みましょう。
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