

淑徳巣鴨中学高等学校の内部進学の基準・対策や、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
内部進学するには、定期テスト対策が最重要です。
定期テストの成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強がたりないからです。
成績を立て直すには、宿題や予習・復習をしっかりこなし、学校教材を反復演習する必要があります。
家だとサボってしまう・勉強のやり方がわからない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。
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このページの目次
淑徳巣鴨中学校・高等学校の内部進学について
系列大学
系列大学の淑徳大学は1965年4月に開学し、「利他共生」という大乗仏教の精神に基づいた理念を建学の精神としています。
その分野における学士としての学力が十分に備わり、社会のさまざまな場で活躍できる人材の育成に力を注いでいて、学生のボランティア活動への支援や留学など、地域や国際的な交流も盛んです。
内部進学できる学部
淑徳大学には、東京キャンパスに人文学部と経営学部、埼玉キャンパスに教育学部と地域創生学部、千葉キャンパスに総合福祉学部とコミュニティ政策学部、千葉第二キャンパスに看護栄養学部があります。
人文学部には歴史・表現・人間科学、総合福祉学部には社会福祉・教育福祉・実践心理など、さまざまな学科に分かれて専門的な勉強をすることができます。
内部進学率
2023年の合格実績は366名の卒業生の内、国公立大学や大学校へ15名、早稲田大・慶応大・上智大・東京理科大へ69名、学習院大・明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大へ245名、成蹊大・成城大・明治学院大・獨協大・國學院大・武蔵大へ147名、日本大・東洋大・駒沢大・専修大へ219名が合格しています。
その中で淑徳大学へは、35名が合格しています。
淑徳巣鴨中学校・高等学校の内部進学制度
内部進学の基準
淑徳大学へは、特別推薦入学試験を受験することができます。
学内で定められた基準を満たしていれば、ほぼ合格することができるため、あまり難しくはありませんが、2023年の進学実績を見ても、366名の卒業生中淑徳大学の合格者は4名と、受験する生徒は少ないです。
他にも多くの大学への推薦枠がある他、難関国公立大や有名私立大への入学を目標にしている生徒が多く、専門のコースが用意されているなど学校側も力を注いでいます。
他大学への受験
淑徳巣鴨中学校・高等学校には、2つのコースがあります。
まず選抜コースでは、6教科をバランスよく学び最難関の国公立大への現役合格を目指すアルティメットクラスがあります。
英語でのコミュニケーションスキルの育成に力を入れて、最難関私立大学や海外の大学への進学を目指すプレミアムクラス、国公立や難関私立大学への進学を目指す選抜クラスがあります。
特進コースは、有名私立大学への進学を目指すコースです。
一般入試や学校推薦型選抜などといった入試の形態に合わせた受験対策も手厚く行われます。
淑徳巣鴨中学校・高等学校の内部進学対策
学校の定期テスト対策
淑徳巣鴨中学校・高等学校の定期テストは、難易度的には標準的で、授業内容をしっかりと聞いて理解することと、配布物にも丁寧に取り組むことが大切です。
例えば英語の場合、中学ではプリントからの出題が6割を超えるため、繰り返し解くことが対策のポイントとなります。
高校の特進クラスの場合は、英語表現だと問題集からの出題が全体の半分以上を占める傾向があるため、問題集対策を優先すると良いでしょう。
また数学では、教科書と問題集からの出題となるため、予習復習を大事にして分からないところは理解できるまで取り組むことがポイントです。
これは高校物理の定期テストも同じなので、テスト直前だけではなく日頃から演習を繰り返して対策しましょう。
学校独自の試験や外部の模試対策
外部模試以外に、ショートホームルームの時間に中学では国数英、高校では国英のテストが行われており、自分の理解度を確認し更なる学習に繋げる機会となっています。
また2021年度からSSEDプログラムを導入し、大手予備校と連携して生徒1人1人に合わせた指導が行えるようになりました。
AI教材を取り入れたり、定期試験の範囲に合わせた集団講座を月4回行ったり、1対1での個別指導も熱心に行われ、学力や応用力の底上げに役立てられています。
他大学の入試対策
2つのコース内で希望する進路別にクラスに分かれ、それぞれに合わせたカリキュラムで学習を行います。
選抜コースでは、目指す大学に合わせて3つのクラスに分かれています。
アルティメットクラスでは、入学試験内容に合わせて、国数英の3教科だけではなく、社会(歴史・公民)と理科の計6教科をバランスよく学びます。
プレミアムクラスでは、海外でも通用する英語能力の育成に力を入れています。
選抜クラスは、文系と理系に分かれ、応用力が必要な問題に積極的に取り組んで学力を伸ばします。
特進コースの特進クラスでは、有名私立大への進学を目標に、高校2年生から理系と文系に分かれて指導を行い、学力を伸ばします。
また、どのような入試形態にも対応できるよう受験指導を行ったり、部活と学習の両立がしやすいようサポートも行われています。
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希望の学部へ進学するには、高1の段階から定期テストで高得点をキープする必要があります。
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WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
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