本郷中学校2年生 間違いを繰り返さない勉強法で成績アップ!

本郷中学校の成績アップ事例を紹介します。

こちらの生徒は中学1年の6月にWAYSに入塾しました。入塾直後の1学期期末テストでは、数量(代数)が40点で平均-11点、図形(幾何)が56点で平均-15点という状況でした。
しかし当塾で学習していくことで、中学2年の1学期期末テストでは数量(代数)が60点で平均+1点、図形(幾何)が73点で平均+18点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は学習姿勢が真面目で、もともと入塾時から勉強する習慣がありました。日々、学校の学習スペースや自宅で机に向かっていて、合計すると毎日2時間は勉強していました。
しかし勉強している時間の長さと比較すると成績が思うように伸びておらず、何を改善すれば良いのか分からずに悩んでいました。

生徒は毎日きちんと問題集を解き、解いた後には解説も読んでいました。
もちろん試験範囲を確認して、その単元の勉強もしていました。

それでも成績が上がらないため、なぜ勉強しているのに成績が伸びないのか?この難題を解決してくれるところはあるのだろうか?と塾を探しているうちに、「勉強の仕方」を教える当塾WAYSに出会いました。

WAYSでは何を勉強するかはもちろんのこと、それをどのように勉強すれば効果的に得点に結びつくかという「勉強の仕方」まで指導をしています。
さらに生徒一人ひとりの習熟度に合わせた個別指導をするうえ、1コマあたり2時間という長時間の指導を受けられると知り、入塾を決めました。

同じ間違いを繰り返さなくなる学習法

生徒はWAYSで数学を週2コマ受講し、通い始めました。WAYSの1コマ当たりの指導は2時間と長時間です。
それまで家や学校などで1日合計して2時間の勉強をしていた生徒でしたが、WAYSでは勉強時間を分断させることなくまとめて一気に2時間勉強するようになりました。
これによってだんだんと2時間の時間を集中して勉強し続ける力がついていきました。

また、WAYSでは学校で使っている教材をそのまま用いて勉強することができます。
数量(代数)は『プライム数学』を使い、図形(幾何)は「新Aクラス』を使って、学校で習った内容をそのまま塾で復習する形で勉強を進めました。
生徒は特に図形(幾何)に苦手意識があったので、図形に力を入れて勉強することに決め、『新Aクラス』をテスト前までに3周するように指導しました。

加えて勉強法の見直しも行いました。生徒は入塾前から自分で勉強をして問題集を解いてはいましたが、実は「とにかくこなしていただけ」の状態でした。
問題をさらっと見て、ひとまず取り掛かり、答え合わせをして間違えていたら解説を読んで、すぐ次の問題を見て・・・という流れを漫然と繰り返していたのです。

このような解き方をしていたので、実は解答を見ても全くピンと来ていなかったうえ、なぜ正しい答えがそうなるのかも分かっていませんでした。
それゆえ、同じ問題を何度も間違えるミスを繰り返していました。

WAYSではなぜ答えがそうなるのか、間違えた問題はどこが違っているのか、一つ一つ論理的に順序を追って分かりやすく解説をします。
そして間違えた問題は必ず「解き直し」を行い、分からないままで放置しません。

この指導法で生徒はだんだんと自分でも順序立てて物を考えられるようになっていき、間違えた問題は必ず解き直しをやることで間違えた理由も振り返るようになり、同じ問題を間違えることが減っていったのです。

コロナ禍でもWAYSに通い続けた生徒

2020年8月現在もまだ勢いに衰えが見えない新型コロナウイルスですが、その影響が社会問題化しはじめた頃からWAYSではいち早く万全な感染予防対策を講じて教室を開室し続けました。
生徒が学習の機会を失うことのないようにという強い使命感を持って講師陣は指導に励み、またそれに応えるように生徒もコロナ禍中もずっとWAYSに通い続けてくれました。

コロナでの学校休校中は授業が無く学習する総量も少なかったため、休校課題を済ませた後はWAYSで次の単元の予習をすることもできました。
こうして継続的にWAYSに通い続けながら、復習だけでなく予習もこなして1学期期末テストに挑むことができたのです。

さらに、WAYSで効率的な勉強法を身につけた生徒は、学校再開後の授業で先生が「ここは大事だよ」と語ったポイントを重点的に復習するようにもなっていました。
そしてこうした努力が実を結び、苦手だった図形(幾何)で1学期期末に73点(平均点+18点)という成績を収めることができたのです。

今後の目標

今後の生徒の目標は、数量(代数)での計算ミスを減らすことです。
1学期期末テストでは計算ミスが原因で10点を失ってしまったので、これを無くせば次は数量(代数)でも70点台が取れるようになると目標点を話してくれました。

WAYSで力を入れてきた図形(幾何)の成績が向上した生徒は、信頼する講師が常々重要性を説いている基礎固めの大切さを自分でも痛感しはじめています。
今年の夏の特別指導では基本に戻って計算力を養う計画です。

個別指導塾WAYSでは、このように勉強しているのに成績が伸びない生徒が多く入塾します。
そして、同じ間違いを繰り返さない学習法で成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

The following two tabs change content below.
会田真弓

会田真弓

国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。専攻は国際経済経営論。今の時代は、自ら考え主体的に選択して生きる姿勢が求められています。どうすればそのような人は育つのか。この難しい課題を、教育×ITの力で実現していきたいです。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース 大学受験準備コース 大学受験コース

今日の人気記事

新着記事

中高一貫校生の最強パートナーは!?WAYSと一緒に成績爆上げ状態に!
二松学舎大学付属高校2年生―「出来ない」問題のみを繰り返すことで成績アップ!
【決定版】英検CSEスコアを知って、ライティング対策をしよう!
開智未来高校1年生―問題選定と演習時間の確保で成績アップ!
成績が上がったきっかけを伝授!学校と塾の授業に全力で挑んだ結果~
日本工業大学駒場中学校3年生―勉強法の定着で成績アップ!
成績が伸び悩んでいる生徒必見!成績の上がる教科書・問題集の使い方!
九段中等教育学校6年 大学受験対策をすることで定期試験の成績もアップ
鎌倉学園3年生―解答再現→解き直しのサイクルで成績アップ!
横須賀学院高等学校1年生―本質理解とテスト範囲の反復で成績アップ!

2020年08月18日