富士見中学校2年生ー「分かる」を「できる」に変える勉強法で成績アップ!

富士見中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の10月に入塾しました。
入塾前の2学期中間テストでは、英語が43点、数学(代数)が35点、数学(幾何)が50点という状況でした。

しかし入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは英語が64点、数学(代数)が62点、数学(幾何)が76点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾時、勉強というものは分かるようになればそれで十分だと思っていました。
そのため、先生に質問に行っても、疑問が解消すればもう分かったから十分と満足してしまっていました。

また勉強のゴールが「分かること」になっていたので、定期テスト対策もテスト2週間前に試験範囲の教材を一通り解くだけで、それ以上の勉強をしませんでした。

そればかりか時間が無い場合は先生に質問に行くこともせず、分からないままにしてしまうこともあったそうです。

WAYS勉強法は生徒の「分かる」を「できる」に変えていく

WAYSでは生徒が分からないことは、いつでもその場で講師に聞くことができます。
そのため質問することを後回しにしたり、分からないことを分からないまま放置したりすることはありません。
本人が納得できるまでさかのぼる事ができるのです。

そして毎週決まった時間にWAYSに通い続けることで、意識的に勉強時間をわざわざ作る努力をしなくても自然と勉強する習慣がついていきました。

また、WAYSでは指導の最後に解き直しの時間を設けています。
この解き直しの時間に、その日できなかった問題を自力で解くことが、「分かる」から「できる」まで勉強の質を高めることにつながっていきました。

そして勉強のゴールが「できるまでやる」に意識が変わったおかげで、今では定期テスト1か月前には1周目を解き終え、テストまでには2周、3周と周回教材を徹底的に解くようになりました。

「できる」まで解き、さらに定着確認をして成績アップ!

分からなかった問題が分かるようになり、さらに自力でできるようになっていき、勉強の質を高めるということがどういうものかを実感した生徒は、WAYS講師の勧めで定着確認にも取り組むようになりました。

具体的には学校やWAYSで学習した内容を、自分の言葉で説明できるようになることを目標に設定し、周回学習を続けました。

その結果、英語が43点から64点へ、数学(代数)が35点から62点、数学(幾何)が50点から76点と、英数全ての科目で大幅点数アップを実現することができました。

次なる目標は安定して高得点を!

生徒の今後の目標は英語、数学ともに80点以上を取ること、そしてその点数を安定させることです。
そのためにも苦手な分野は特に力を入れて勉強を続けていきたいと笑顔で語ってくれました。

WAYSでは生徒の目標を達成させるために、WAYS勉強法を継続して指導し、解き直しや定着確認に力を入れて、勉強の質を高める指導をしていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような「分かる」だけで満足してしまっている生徒が多く入塾します。
そして、「分かる」を「できる」に変える勉強法を身につけることで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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会田真弓

会田真弓

国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。専攻は国際経済経営論。今の時代は、自ら考え主体的に選択して生きる姿勢が求められています。どうすればそのような人は育つのか。この難しい課題を、教育×ITの力で実現していきたいです。

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