横浜雙葉高校1年生ー圧倒的な勉強量で成績アップ!

横浜雙葉高等学校の成績アップ事例を紹介します。

中学3年の8月に入塾したこの生徒は、高校生になってから伸び悩んでいました。高校1年の1学期中間テストでは、代数が74点(平均+5点)、幾何が66点(平均-4点)という状況でした。

しかし、高校初の中間テストから約4ヶ月間、夏期講習で一気に学習量を増やしたことで、次の1学期期末テストでは代数が67点(平均+14点)、幾何が80点(平均+13)、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

高校進学時の数学の学習状況

横浜雙葉の授業は進度がとても早く、高校に入ってからより難度が上がります。
1学期の中間テスト時点では、今まで通り学校の授業を理解し塾で復習をするものの、十分な反復演習ができていない状態でした。

解き方が頭では分かっていても、テストで正確にアウトプットができる状態を作れていませんでした。
つまり、「分かる」が「できる」に変わるまで演習を積めていなかったということです。

夏期講習を利用して一気に演習量を増やす

今までは一度解いた問題は「理解し終わったからもうやることはない。」という判断をしていました。
そこで夏期講習では教科書の『4STEP』の周回に力を入れました。

特に難しい単元である数列は一度解いた問題を何度も繰り返し、確実に自力のみでできる状態にしていきました。
夏期講習は朝から晩まで塾に通う日も多く、本当に長時間よくがんばっていました。

「分かる」が「できる」に変わり成績アップ!

教科書や問題集の周回を繰り返すことで、テスト本番では問題を見てすぐに解法が浮かぶというレベルに達することができました。

1学期の期末テストでは、問題を見た瞬間にペンを動かすことができ、簡単に解けるという感覚を持てた、と話してくれました。
これは代数と幾何両方において当てはまり、特に苦手としていた幾何でも80点という大きな得点アップにつながりました。

今後の目標

この生徒の次の目標は、次回テストでの英語表現の得点アップです。
数学で成功体験を得ることができたこの生徒は、量をこなすことの重要性に気づくことができました。

英語も同じ方法で学習し、成績アップを狙っています。
英文法に長い間苦手意識があるので、その苦手科目で結果を出すことができれば大きな自信になります。

大学受験は理系として挑む予定です。
将来やりたいことも徐々に決まりつつあるようなので、今後はより目的意識を持って学習に取り組めることでしょう。
大学受験に向かうための土台作りを、我々が全力でサポートしていきます。

個別指導塾WAYSでは、このように机には向かっているのに結果の出せていない生徒が多く入塾します。
そして、過去のやり方や習慣にとらわれず、結果が出せる力がつくまで反復することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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池田尊久

池田尊久

個別指導塾WAYS 横浜教室 教室長  早稲田大教育学部英語英文学科卒。個別指導講師歴10年。得意科目は英語。「目の前のことをいかに楽しむかがすべて」という信念を胸に、生徒をポジティブに変化させるため日々奮闘中。趣味は英会話、カフェ巡り、歌うこと。

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