浅野中学校1年生―結果の出る暗記方法を実践して成績アップ!

浅野中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の11月に入塾しました。入塾直後の2学期期末テストでは、英語Aが61点、英語Bが54点、理科Ⅰが48点、理科Ⅱが40点という状況でした。

しかし、入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の3学期期末テストでは英語Aが73点、英語Bが63点、理科Ⅰが94点、理科Ⅱが68点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか?その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾したばかりの頃は確立した勉強方法がなく、何から始めていいか分からないという状態でした。学校の授業のノートはとっているだけで終わってしまっており、それをどう使っていくべきかを理解していませんでした。テスト前の英単語や数学の公式暗記などは、ノートを眺めるだけで終えてしまっていました。

数学は提出物を出していないことがあり、学校で習ったことを定着させる機会を自ら失っていました。また、『RepeaTalk』というアプリを使った自由課題にもあまり取り組んでいませんでした。

暗記と提出物に本気で取り組む

WAYSでは暗記の仕方とその定着を確認する方法を学んでいきました。そしてだんだんと暗記に工夫をするようになりました。重要なところにマーカーを引いて、赤シートで隠せば自己テストができるようノートに工夫をしました。

また、WAYSの講師と協力して理科の元素記号の暗記確認テストを行うようになり、暗記したことがしっかりと身についているか確かめるようになりました。

一方、数学では提出物を出すようになり、学校でやったことがより分かるようになっていきました。『RepeaTalk』を使った自由課題にも自ら取り組み、お正月にそれまで溜まっていた70レッスンを全てやり終えました。

結果の出る暗記方法を導入して成績アップ!

入塾から3ヶ月後、英語Aは平均点+11点、英語表現は平均点+9点、幾何は平均点+18点、理科Ⅰは平均点+30点以上、現代文は平均点+22点、地理は平均点+20点、歴史は平均点+20点と、あらゆる科目で好成績を残すことができました。

ここまで結果を出すことができた理由は、しっかりとした暗記方法を取り入れたことと普段の学習に対する意欲の変化があったことが挙げられます。

今後の目標

英・数・理のテストで80点以上を継続的にとることが目標です。周りに優秀な生徒がいる環境で、英・数・理でのテストで80点以上をとることができれば大きな自信につながるのは間違いありません。

この生徒は、「次はもっと早くから準備すればさらに結果が出せると思う!」と前向きな発言をしています。今後は早い段階で動くという習慣をつけ、計画的に日々を過ごせるようにサポートしていきます。

個別指導塾WAYSでは、このように学校の勉強をなんとなくこなしているだけになっている生徒が多く入塾します。そして、結果の出る暗記方法を導入し実際にやり続けることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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池田尊久

個別指導塾WAYS 横浜教室副室長  早稲田大教育学部英語英文学科卒。個別指導講師歴10年。得意科目は英語。「目の前のことをいかに楽しむかがすべて」という信念を胸に、生徒をポジティブに変化させるため日々奮闘中。趣味は英会話、カフェ巡り、歌うこと。

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