法政大学高校2年生―計画的な周回学習で成績アップ!

法政大学高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は高校2年の8月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、数学Ⅱが18点、数学Bが28点という状況でした。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期中間テストでは数学Ⅱが75点、数学Bが74点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は自宅での学習習慣がほとんどありませんでした。

受験が終わってからの期間、部活動に熱中していたところ、徐々に定期テストの成績が下がってしまいました。そして、高校2年になった頃には日ごろの学習は宿題のみという状況になっていました。

テスト前も前日まで勉強に手がつかず、徹夜でテストに挑むことが多くありました。また、自宅学習ではスマホを見たり居眠りをしたりなど、なかなか集中して学習を行うことができていませんでした。

とにかく塾で勉強する

WAYSの授業は、1コマ120分と他の個別指導塾に比べて長い授業時間となっております。

この生徒は平日の内4日間、放課後に1コマずつ通いました。これだけでも1週間で8時間の学習時間を確保することができます。今までテスト前にこれほど学習をしていなかった生徒が、テストの2か月前から週8時間の学習を始めました。

その結果、学校で使用しているテキスト「4STEP」はテストの2週間前の段階で一通り解き終えることができました。これは、演習時間を多くとることができるWAYSならではの成果です。

細かく計画を立てることで成績大幅アップ!

この生徒の初回指導では、細かな計画立てを行いました。

各回の授業でどの問題まで学習を完了させておくべきか、1問単位で計画を立てました。やるべきことが明確になり、積極的に学習に取り組むようになりました。

その結果、テストの2週間前にテスト範囲を2周解き終わり、テストの3日前には間違えた問題を再び解き、さらに、テストの直前には重要な問題を解き直しました。徹底した周回学習の結果、数学Ⅱ、数学Bの点数を50点近く伸ばすことができました。

今後の目標

まずはこの良い調子を安定させることが今後の目標です。また、これまで講師が主導していた計画立てや進捗の管理などを生徒自身が行えるようにすることも一つの目標になります。

受験、ひいては人生において、いつまでも講師が側にいて支えることはできません。ここで自立の力をつけることが重要になります。

個別指導塾WAYSには、このような自分の力で学習することが苦手な生徒が多く入塾します。そして、WAYSで計画立てを行うことやまとまった学習時間の確保で成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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上妻舟

上妻舟

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 講師 英語の教育課程に関心があり、どうすれば受験英語から実用英語への橋渡しができるか日々模索中。今年も英検、TOEIC、IELTSなどの英語試験を受験予定。「試験のための勉強なんて存在しない。全ての勉強は現実の社会でも価値がある。」を基に運用を前提とした指導を手がける。

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