八雲学園中学校2年生―問題の解き直しを繰り返すことで成績アップ!

八雲学園学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の2月に入塾しました。入塾直後の3学期期末テストでは、数学が40点という状況でした。

しかし、入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の1学期中間テストでは数学が88点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾当初、数学に苦手意識を持っていたため学習に取り組む意欲を持てずにいました。学習意欲を持てていなかったため、必然的に家庭学習の時間を確保することができず、さらに学習意欲を失っていくという悪循環に陥っていました。

入塾前はテスト直前になるまで問題集にも取り組んでいませんでした。そのため、学年末テストでは平均点を大きく下回ってしまいました。

数学の基本問題を徹底して反復する

この生徒の通っている八雲学園中学校では、数学は体系問題集を使用しています。多くの中高一貫校がこの問題集を採用しています。しかし、比較的難易度の高い問題集ではあるものの発展問題や応用問題ばかりが載っているわけではありません。

まずは点数に直結しやすい基本問題と標準問題までを丁寧に解き、わからなかった問題・できなかった問題はできるまで何度も繰り返し解き直すように指導しました。

演習量増加による基礎の定着で成績大幅アップ!

WAYSでの勉強で演習量が増加したことで計算力がつき、さらに、間違えた問題を反復して解きなおすことで基礎がしっかりと定着しました。すると数学に対する苦手意識もだんだんとなくなっていき、学習意欲も高まったことで塾での勉強にとどまらず、学校の授業にも熱心に取り組むようになりました。

その結果、入塾3か月後の1学期中間テストの数学では50点近くも点数をアップすることができました。また、前向きに勉強に取り組むことができるようになったため、他教科についても全体的に点数をアップさせるという結果に結びつくことができました。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、全体的なさらなる学力アップです。自主的に勉強に取り組む姿勢が出てきたことは今後の勉強においても大きな前進であり、それを大幅な点数アップにつなげられたことは本人の自信にもなるでしょう。

 

個別指導塾WAYSでは、このような勉強に対して苦手意識があるために自分から勉強に取り組めない生徒が多く入塾します。そして、基礎から徹底して定着させることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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佐口圭太郎

佐口圭太郎

個別指導塾WAYS 自由が丘教室 講師 早稲田大学第一文学部英文学専修卒 幼少期をアメリカで過ごす。帰国後、受験勉強をする中で日本の英語教育の在り方に疑問を抱き、英語教育の道に進むことを決意。 ネイティブの思考に倣うことで難解な文法を易しく捉えさせる指導を信条としている。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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