高輪中学校3年生―勉強法の徹底とテスト問題の振り返りで成績アップ!

高輪中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の4月に入塾しました。2学期中間テストでは幾何が34点と、平均点を大幅に下回る状況でした。

しかし、中間試験の結果から一念発起。当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは幾何がなんと83点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾時、勉強の仕方がわからず、教科に関係なく「ただ教科書の内容をまる覚えする」ことで勉強をした気になっていました。元から暗記は得意であり、英単語のスペリングなどは非常に良くできていました。

しかし、数学も同様に教科書を暗記するだけであったため、数字を変えると解けなくなってしまうという、数学が苦手な生徒の典型的な例に陥っていました。勉強しても点数が上がらなければ当然やる気はなくなります。このままでは成績が下がっていくのも時間の問題でした。

まずは勉強法の徹底、テスト問題の振り返りを!

WAYSでは数学問題集の学習についてはこうやる、英単語の暗記であればこうやる、というように学習する内容によってそれぞれ細かく学習法が設定されています。

4月に入塾してしばらくの間はこれまでの勉強法に固執してしまい、一時的に点数は上がったものの、2学期中間テストで大きく点数を落としてしまう結果となりました。さすがに本人も「このままではまずい」と気づき、WAYSの指導する学習法に切り替えて頑張り始めました。

定期テストの振り返りをおこなった結果、学校指定問題集「サクシード」のB問題からの出題が多いとわかりましたそこで、出題範囲のB問題を集中的に取り組みました。

解いてみてわからなければ、教科書や白チャートなどの易しいレベルの問題を解いて解き方を確認するなど、解き方・考え方を重視する学習に変えていったのです。

勉強法の改善と出題チェックで成績大幅アップ!

学習法を徹底して改善したことにより、今までわからなかった点が理解できてくると、学習にも張り合いが出てきます。自分では苦手だと思っていた科目が得意科目へと変わっていく喜びから学習への意欲も上がりました。

さらに、身を入れた学習の結果、小テストなどでも成果が出てくるようになると、学校や家でも褒められる機会が増えてきますこうして頑張った結果、2学期期末テストの結果は驚きの83点! 一気に平均点を上回る結果を残すことができました。

こうなってくると俄然勉強も楽しくなってきます。夏休みまでは低かったモチベーションも成績向上とともに急上昇、指導時間中も積極的な質問が増えてきました。指導中は素晴らしい集中力を発揮できています。

今後の目標

幾何についてはここまでの結果を出すことができましたが、代数についてはまだ成績上昇の余地が残されています。今回は幾何に力を入れすぎてしまったため、次回の目標は代数・幾何ともに高得点を取ることと決まりました。

一気に49点も上がった幾何にあやかって、3学期期末テストにおける代数の目標は50点アップ! 中学校最後の定期テストに向けて笑顔で目標を語ってくれました。

 

個別指導塾WAYSでは、このような勉強法がわからなくて点数を上げられない生徒が多く入塾します。そして、正しい勉強法を身につけることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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米山紘平

米山紘平

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 講師 信州大学農学部食料生産科学科卒業。専門は土壌微生物。卒業後は信州の山間部で酒造りに従事していたこともある。何気ない日常に科学的な視点を見出すことが趣味。

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2018年02月01日