本郷中学校3年生―「繰り返し学習」で基礎英語力を上げて成績アップ!

本郷中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年生の春に入塾しました。英語の春休み明けテストの結果は平均点が60点のなか、45点という状態でした。

しかし、入塾してから当塾で学習していくことで、中学3年生の夏休み明けテストでは英語が65点(平均61点)と、見事平均点を超えることに成功しました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾時、単語力に難がありました。中学1年生レベルの単語でもスペルミスが目立ちました。そのため、単語の問題や英作文をスペルミスで落としてしまい、点数が伸び悩んでいました。

また、英文法についても「文法用語」をしっかり理解していないという問題がありました。問題集の解説を読んでもしっかり理解できず、テストで問題集やプリントの類似問題が出題されても正答できないことが多々ありました。

英語では、「単語をきっちり書く」、「文法事項を押さえておく」という2つのことがしっかりできなければ、点数は上がりません。

毎授業で単語テストを実施

学校で単語帳が配られていない場合、単語を復習するには自分で単語帳を購入して勉強していく必要があります。ただ、単語帳に載っている単語がすでに学校で習った単語であるとは限らず、復習に思わぬ時間がかかるケースも多いです。

しかしながら、本郷中学では単語テストのデータが配られています。それをきちんと勉強すれば、単語力がつくだけでなく、学校の試験に必要な単語を効率よく覚えることにもつながります。

そのため、この生徒にはその単語テストを、中学1年生範囲からどんどんやってもらいました。そして、点数が悪かった場合は再テストをしました。さらに、しばらく経つと単語を忘れてしまうので、”200単語ごとに再々テスト”も行い、単語の定着を図りました。

文法については、基本用語の意味が分からないまま適当に問題を解いていた問題を解決するため、最初に用語の理解をしてもらい、それから問題演習に進んでもらいました。

単語力の強化と文法の理解度アップにより点数アップ

このように、英単語を定期的に覚えること適当に解くのではなく、きちんと理解して文法問題を解くことを徹底しました。その結果、夏休み明けテストで20点以上点数が上がり、平均点を超えることができました。

英単語を覚えて単語テストを何度も繰り返すことで、単語力自体も上昇させることができました。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、引き続き基礎学力を上げ、安定的に平均超えの点数を取ることです。単語・文法分野と並行しつつ、復習も行うため大変ですが、頑張ってもらっています。

また、数学でも反復演習をして平均点超えを目指します。

 

個別指導塾WAYSでは、過去の基礎単語・基礎文法が抜けているために、なかなか成績を上げづらい生徒が多く入塾します。そして、何度も反復練習をすることで基礎学力を向上させながら点数アップを果たしていきます。

同じような状況でお悩みの方は、是非とも当塾にご連絡ください。

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堤健之

堤健之

個別指導塾WAYS 吉祥寺教室 室長 教育で感銘をうけた言葉は山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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2017年10月03日