【まだ間に合う】大学受験直前期に伸びやすい科目をご紹介!


「大学受験直前期に伸びやすい科目は?」
「伸びにくい科目の勉強はどのようにしたらよい?」

上記のような疑問を抱いている受験生の方や親御さんも、いらっしゃるのではないでしょうか。

大学受験に向けて勉強してきた方であれば、追い込み時期は伸びやすい科目に力を注ぎたいものです。

この記事では、塾生の偏差値を90日間で60以上向上させた専門家が、大学受験直前期に伸びやすい科目や、伸びにくい科目の勉強法などをご紹介します。

大学受験直前まで努力し、合格を勝ち取りたい受験生、親御さんはぜひご覧ください。

大学受験直前期に伸びやすい科目

中高一貫校で過ごす6年間はあっという間です。
「大学受験まで時間がない」と、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずは、大学受験直前期でも伸びやすいといわれている科目をご紹介します。

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理科(基礎)

大学受験直前期に伸びやすい科目は、理科基礎全般です。

理科は化学・物理・生物などに分けられますが、すべてにおいて基礎が伸びやすい科目だといえます。
また、勉強した時間の分だけ伸びやすい科目でもあります。

なぜなら、理科基礎は全般的に暗記しやすいからです。
しかし、大学受験直前期は、暗記したことを忘れないようにする復習が重要です。

特に、理系の大学を目指している方は、大学受験直前期に理科基礎全般を復習しておきましょう。

社会(現代)

大学受験直前期に習得しやすい教科に社会があげられますが、中でも現代社会は伸びやすい科目だといえます。

基本的に、日頃から社会情勢に興味をもっていれば、伸びやすいとされている科目です。
そのため、一般常識をもっていれば、ある程度、現代社会の問題は解けるでしょう。

ただし、大学入学共通テストで現代社会を選択できない大学もあるため注意が必要です。
選択できる大学を志望している方は、短期間で伸びやすい現代社会を中心に勉強してみてはいかがでしょうか。

国語(漢文)

現代の国語・言語文化・古典(古文・漢文)など、幅広い範囲を学習する国語も伸びやすい科目です。

国語の中でも漢文は、文法と単語を暗記するだけで高得点を獲得できる可能性が高いでしょう。
また、現代文より漢文の方が単純で覚えやすいため、大学受験直前期でも伸びやすい科目だといえます。

そして、2025年の大学入学共通テストにおける国語の出題範囲として、以下の3つの予想があげられています。

・現代の国語
・言語文化
・古典(古文・漢文)

※参考「令和7年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テストの出題教科・科目の出題方法等の予告

大学入学共通テストにおける国語対策として、短期間で伸びやすい漢文に力を入れるとよいかもしれません。
また、大学受験対策におすすめの参考書や賢い勉強法を把握したい方は、以下の記事をご覧ください。


大学受験直前期に伸びやすい科目の点数を上げるコツ

伸びやすい科目を勉強しても、大学入学共通テストの結果に反映されなければ、合格への道は閉ざされてしまうかもしれません。

ここからは、大学受験直前期に伸びやすい科目の点数を上げるコツをご紹介します。

基礎を復習する

伸びやすい科目に共通していえるのは、基礎をどれほど復習しているかです。

例えば、理科・社会・国語などの暗記科目は、基礎をしっかり復習すれば高得点を獲得できるはずです。
また、数学や英語などの伸びにくい科目も、基礎を押さえておけば結果に反映されやすいといえます。

そのため、伸びやすい科目の点数を上げたい方は、基礎をしっかり復習しましょう。
基礎を効率よく学びたい方は、以下の記事を参考にしてください。

時間のかかる科目は避ける

大学受験まで残された時間が少ない場合、時間のかかる科目を勉強し直すのは避けた方が無難です。

また、苦手科目に時間を費やすよりも、得意科目の点数を上げるために時間を使う方が効率的です。
そもそも、日頃から勉強していた方であれば、受験直前期に時間のかかる科目を学び直す必要はないでしょう。

短期間で伸びる科目に力を注ぎ、大学入学共通テストに備えるのがおすすめです。

大学受験直前期に伸びやすい科目以外を勉強するコツ

伸びやすい科目を勉強すれば、大学入学共通テストで高得点を獲得できるでしょう。
しかし、伸びにくい科目の点数も上げたいものです。

ここからは、大学受験直前期に伸びやすい科目以外を勉強するコツを解説します。

授業内容を復習する

一般的に伸びにくいといわれている数学や英語は、授業内容を把握するのが重要です。

特に、中高一貫校に通う方の場合、授業スピードが速いため基礎があやふやになってしまうケースも少なくありません。
そのため、授業内容を復習しましょう。

復習の仕方として、教科書を読み直したり問題集を解いたりするのがおすすめです。
また、大学入学共通テストで出題される内容は、基礎を把握しておけば解ける応用問題であるケースが多い傾向です。

授業内容を復習して、伸びにくい科目の勉強もスムーズに進めましょう。

受験対策を実施している塾に通う

伸びやすい科目以外を勉強する場合は、プロの力を借りるのもおすすめです。

例えば、受験対策を実施している塾に通い学習するのも一つの方法でしょう。
特に、伸びにくい科目が苦手分野だった場合、1人で克服するのは難しいかもしれません。

伸びにくい科目の勉強は、受験対策を実施している塾の力を借りるとよいでしょう。
また、個別指導塾と集団塾のどちらに通うかお悩みの方は、以下の記事を参考にしてください。

まだ間に合う!大学受験対策は「個別指導塾WAYS」にお任せください

大学受験までの期間が短い場合、どのように勉強すればよいのか不安を抱いてしまう方もいらっしゃるかと思います。

また、今から大学受験対策を始めて間に合うのか否か心配している親御さんも、いらっしゃるでしょう。
当塾「個別指導塾WAYS」は、90日間で偏差値を向上させます。

さらに、志望校に特化した対策も実施しているため、合格点に限りなく近い段階までサポートできます。
今ご相談いただければ、まだ間に合うかもしれません。

志望校に合格したい受験生の方や親御さんは、お気軽に「個別指導塾WAYS」までお問い合わせください。

まとめ

大学受験直前期に伸びやすい科目をご紹介しました。

一般的に、暗記しやすい科目は伸びやすいといわれています。
また、日頃から勉強している方であれば、伸びやすい科目を復習するだけでもよいでしょう。

しかし、すべての科目を得意とする方は、多くないはずです。
大学受験までの時間が短いため、伸びにくい科目の勉強を諦めていませんか。

「個別指導塾WAYS」では、志望校に特化した対策を実施しています。
今からでも遅くありません。

志望校への合格を目指す方は、お気軽に「個別指導塾WAYS」までお問い合わせください。

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