大学受験で英語が重視される2つの理由

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大学受験は英語が出来ないと合格出来ない仕組みになっているということを
英語を制するものは大学受験を制すで述べました。

では、なぜ大学受験において英語の出来がそれほどを重視されるのか、
つまり、なぜ大学側が英語ができる人を欲しがっているのか考えていきます。

理由1 英語ができると将来活躍できるから

グローバル化の影響から、社会では英語力が能力の1つの指標としてしばしば用いられます。
就活で英語力が問われたり、社会人になってもTOEICの点数で昇格が左右されたりします。
大学は社会に役立つ人材の輩出の役割を担ってますので、当然英語力に力を入れていて、
英語ができる受験生を入学させたいと思っています。

また、大学は研究機関でもあるので、世界に通用する研究を行うために、
論文購読、会議、プレゼン、などで英語力が要求されます。
優れた研究者、学者の育成のために、最低限英語力が必要と考えられています。
そのため、理系でも理系科目に負けず劣らず英語が重視されています。

理由2 英語ができるとまじめに勉強できるから

もう一つは、普段からコツコツと勉強の積み重ねができる真面目
な学生を大学が欲しているからです。

英語は言語なので、勉強時間をかければ誰でも点数を上げられます。
誰でも勉強時間を費やせば、点数が上がるため、努力が報われる科目といえます。

しかし、英語を合格点まで仕上げる時間は膨大です。
どんなに効率的にやったとしても、ある程度時間がかかります。
一朝一夕で点数が取れるような科目ではありません。
不真面目でだらしない人がやりがちな一夜漬けが通用しない科目です。

そのため、英語で点数が取れる人の特徴は、
英語の勉強に時間をかけた人
→長期的な視点で、普段からコツコツと勉強する習慣を持った人
です。

まとめ

英語は将来的に必要となる可能性が高いので、
膨大な勉強量をこなせるような長期的な視点で計画を立てて、
受験勉強を本格的に始めてなくても、
普段からコツコツと勉強していくのが良いでしょう。

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2013年07月03日