

利晶学園大阪立命館中学校・高等学校の生徒の、「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」での成績アップ事例を紹介します。
この生徒は、高校1年生の2025年7月に入塾しました。
入塾した当時の数学は47点で、平均点68点を20点下回っていました。
入塾から約5ヶ月後、高校1年生の2学期では、中間テストの47点から期末テストで58点と、数学(代数)を11点成績アップすることができました。
成績アップの理由は、教科書を眺めるだけだった勉強を手を動かして解く形に変え、確認テストで間違えた問題の解き直しを続けたためです。
入塾前の状況:教科書を眺めるだけで、手を動かす時間がなかった
この生徒はソフトボール部に所属していて、平日も休日も練習に時間を取られていました。
家庭学習の時間そのものを確保しにくい状態です。
点数が良くないことは、本人も自覚していました。
ただ、何をどう進めれば点数が上がるのか見当がつかない状況でした。
家では教科書を開いてはいるものの、眺めているだけで手が止まっている時間が長かったようです。
手を動かして解く形をつくり、確認テストの解き直しを徹底
WAYSでは、教科書を眺めている時間を、手を動かして解く時間に変えるところから始めました。
入塾してすぐの面談で、数学は書いて考えないと解けるようにならないという話を本人としています。
日々の指導でも眺めるだけになっていないかを講師が見て、こまめに声をかけてもらいました。
あわせて、日々の確認テストで合格点を取れるところまで、再テストと解き直しを中心に進めました。
WAYSの確認テストは、80点に届かなければ不合格です。
不合格だった回は、間違えた問題だけを取り出して、指導の最後に解き直してもらいました。
この学校の数学はプリント学習が中心のため、配られたプリントの控えを教室で預かっています。
2周以上解き直すことを前提に、塾の中だけで2周目、3周目の演習ができるようにするためです。
難しい問題に自分から挑戦したがる生徒でしたが、まずは確実に取れる問題に絞って演習してもらいました。
また、部活が休みに入るテスト1週間前には、追加コマとスパート講座を申し込んでもらい演習量を確保しました。
追加コマは、通常の指導に上乗せして申し込めるコマです。
スパート講座は、試験前の約1ヶ月間、日曜日に1日3コマ教室を開けて行う試験前の対策講座です。
数学の点数が11点アップ!平均点を18点上回った
高校1年生の2学期は、中間テストで47点だった数学(代数)が、期末テストでは58点まで上がりました。
11点アップという成果です。
期末テストの平均点は40点だったため、平均点を18点上回りました。
点数以外の変化として、勉強への取り組み方が変わりました。
言われてから手を動かすのではなく、自分から書いて考えるようになっています。
進路の選択も変わりました。
入塾したころは文系に進むつもりでしたが、数学に取り組む中で理系を選び、いまは理系のクラスで学んでいます。
今後の目標:立命館大学への進学に向けて評定平均3.5以上を保つ
この生徒は理系を選び、立命館大学への進学を目標にしています。
理系で内部進学するには評定平均3.5以上が必要で、素点では6割から7割を保ち続ける必要があります。
WAYSでは、これまで同様、定期テスト対策を続けていく方針です。
利晶学園大阪立命館中学校・高等学校の定期テスト対策、成績アップならWAYSへ
「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、利晶学園大阪立命館中学校・高等学校の生徒の成績を上げてきた実績があり、使用教材・カリキュラムの特徴や、定期テスト対策のノウハウを蓄積しています。
- 定期テストに直結する学校使用教材を元に指導
- 演習量を確保できる1コマ120分指導
- ラスト30分での違えた問題の「解き直し」や、次回指導の冒頭での「確認テスト」で学習内容の定着を管理
など、定期テストでしっかり得点できるようになることを重視しているため、授業の進みが速く内容も難しい中高一貫校でも、成績を上げることができます。
詳細は、次のページでご確認ください。
WAYSでは、各教室での無料学習相談・体験指導を受け付けています。
お子さんの現在の成績や学習状況をお伺いし、成績アップのために明日から具体的に何をすべきかを、プロの視点で整理・アドバイスいたします。
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