東洋大学京北高校1年生~成功体験を積み重ねて成績アップ!

東洋大学京北中学・高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年生の10月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、英語が45点(平均53点)、数学Aが73点(平均75点)という状況でした。

しかし、入塾から7ヶ月間、当塾で学習していくことで、高校1年生の1学期中間テストではコミュニケーション英語が69点(平均63点)、英語表現が74点(平均57点)、数学Aが80点(平均75点)と、成績をアップすることができました。

なぜ成績が上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は英語を課題としており、特に英文法に苦手意識を抱いていました。

東洋大学京北中学では、『新中学問題集』を英語の文法学習に活用します。
しかし、この生徒は苦手意識のせいで何から勉強すればいいのかわからないという心理状態に陥り、集中して自宅学習を行うことが難しくなってしまいました。
次第に学校の先生が授業で何を言っているのかもわからなくなってゆき、英語の学習意欲も低下していました。

こうした状況を打開し、文系・理系を問わず重要な科目である英語の苦手を克服するために、この生徒は当塾での学習を始めることを決断しました。

課題を明確にし、やる気に結び付ける

入塾後はまず問題演習を通じて、「何が分からないのか」「どうすればできるようになるのか」を講師と協力して洗い出してゆきました。
また、ただ解説を聞くだけで終わりにはせず、指導時間内にわからなかった問題の解き直しを徹底して行いました。

その結果、この生徒は「わからなかった問題ができるようになった」という成功体験を積み重ねることができました。
そして、気持ちが前向きになったことで集中力を高めることができ、意欲的に学習に取り組めるようになりました。

前向きに学習を進めて成績アップ!

この生徒は、曖昧だった内容をしっかりと理解し直したことで、学校の授業も格段に理解できるようになってゆきました。
理解できた内容が増えたことで、さらに学習意欲が高まり、学習において好循環を形成することができました。

成功体験の積み重ねが良質な学習習慣の定着に繋がり、その結果として入塾前は苦手だった英語で平均点を超えることができました。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、満点を理想として点数をさらに上げてゆくことです。
平均点を超えただけで満足するのではなく、より理解を深められるように、今後も当塾での学習を進めてゆきます。

個別指導塾WAYSでは、このような「どうすれば成績が上がるのか分からない」という状態の生徒が多く入塾します。
そして、当塾の指導で正しい勉強法を身につけることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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平雄作

東京大学教育学部卒。 高校時代は囲碁部で高総文に出場経験もあり、勉強以外のことに打ち込む重要性も授業の傍ら伝えている。 趣味は囲碁、ゲーム、プロ野球観戦。

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