開智未来高校1年生―問題選定と演習時間の確保で成績アップ!

開智未来高校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の6月に入塾しました。入塾前の1学期中間テストでは、代数が42点、解析が41点という状況でした。
しかし、入塾から12ヶ月間、当塾で学習していくことで、1学期期末テストでは代数が88点、解析が72点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾時、こちらの生徒さんは他の個別指導塾に通っていらっしゃいました。

しかし、家ではあまり学習しないため、学習内容が分からなくなっていました。
それに伴いモチベーションも低下するという悪循環に陥っていたのです。

ただ、解説や解答を見ると理解できる問題もあり、理解力のある生徒さんだと感じました。

自力で解く力を養う

この状況を打開するため、まずは『演習時間の確保』が必要不可欠でした。

WAYSの指導は1コマ120分の演習中心となっております。
そのため、学習習慣のない生徒さんでも演習時間を確保することが可能です。

「解説を読んで理解すること」と「自分で解けること」は異なるため、
実際に自分で解いてみる必要があります。

こちらの生徒さんは、まずは指導時間内だけでも正しい勉強法で演習を行うことにより、
悪循環の改善を図っていきました。

実際に解いてみると途中で分からない箇所が出てきていたので、
演習の必要性を本人も感じたのではないでしょうか。

問題選定と演習時間の確保で成績アップ!

開智未来の生徒さんは、高校学習内容は『4step』という問題集を用いて学習しています。
入塾時には、理解度に合わせてレベルA・Bの問題のみ解いていきました。
基本的な問題だけを何度も演習し、定着させることで『自分だけで分かる・解ける』状態を作っていったのです。

このように悪循環を改善していき、徐々に点数を上げていくことに成功しました。
入塾前、代数は平均-28点・解析は平均-25点という状況でしたが、今回の定期試験では、代数で平均+24点・解析で平均+7点と平均点も上回ることができました。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、満点を取ることです。
今までより学習時間を増やし、発展問題まで完璧にしたうえでミスをなくしていくと話してくれました。

入塾当時と比較すると点数と共にモチベーションも上がり、
抱えていた悪循環が改善されています。

今後も生徒さんが目標を達成できるようサポートしていきます。
個別指導塾WAYSでは、このような自学自習の習慣がない生徒が多く入塾しています。そして、指導内で演習時間を確保することで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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西澤美咲

個別指導塾WAYS 大宮校講師 学生時代から個別指導塾、家庭教師にて小中高生を対象に指導。その経験を元に指導し、「勉強の楽しさ」を伝える事に重きを置いている。好きなことはカラオケ、映画を観ること、食べること。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象


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