カリタス女子中学2年 ー「解き直しの徹底」と「演習量を増やすこと」で成績アップ!

カリタス女子中学の生徒の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の10月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、英語が44点という状況でした。
しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期期末テストでは英語が81点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾前この生徒は普段はご家庭で勉強をする習慣がなく、最低限の宿題だけを行い、実質、テスト直前のみの勉強で定期テストに臨んでいました。

その結果、テスト範囲を1回だけ解くだけで終わり、わからないところは解説を読むだけだったために、定期テストの成績が伸び悩んでいました。

数学は学校の宿題が出ていたのでまだよかったですが、英語にいたっては学校の宿題もなく、全く勉強していない状態で定期テストに臨んでいました。

演習量の確保

WAYSに通塾して120分の授業を週2回受けることだけで、今までとは異なり「演習量」を確保することができるようになりました。

また今までわからない点は自分で解説を読むだけでしたが、授業中にわからない点を先生に質問をして解決をすることもできるようになり、問題を解くスピードや理解力も次第に向上したことも「演習量」の確保につながりました。

「解き直しの徹底」と「テスト範囲の勉強を3周」必ず行うことで成績アップ!

問題をただ解いただけで終わりにするのではなく、授業中にわからない点を必ず解決し、その状態で「解き直し」をすることを意識するように毎回の授業で心がけました。
また授業中に「解き直し」を徹底して行う中で意識も変わり、家でも塾でその日に勉強したことを「解き直す習慣」もつけることができました。

その結果、今まで定期テストまでにテスト範囲を1周することで精一杯であったのが、定期テストまでにテスト範囲を3周することができるようになり、テストの点数も飛躍的に伸びました。
一番自信になったのは、定期テストで解ける問題が増えたことでした。

今後の目標

今後の目標は、次回の定期テストで英語以外の科目を含め、全科目について平均点よりプラス15点をとることです。

それを達成するためにも、前回のテストで高得点が取れた科目については間違った問題を中心に「解き直し」を行って、勉強時間を短縮し、そこでできた時間を平均点に達していなかった科目の勉強に使うなどの工夫をしていきます。

個別指導塾WAYSでは、このようなご家庭で勉強をする習慣がなく、定期テストの成績が伸び悩んでいる生徒が多く入塾しています。そして、勉強習慣を身に着け、演習量を増やすことで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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山本大人

山本大人

大学では英文学を専攻。「お子さまの目線に立って指導する」ことを常に心がける。趣味はランニングとオオクワガタ飼育。

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