巣鴨中学校1年生―学習習慣の定着と問題演習量の増加で成績アップ!

巣鴨中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の11月に入塾しました。入塾前の2学期中間テストでは、幾何が31点という状況でした。

しかし、入塾から1ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期期末テストでは幾何が74点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾した時点では家でほとんど勉強しない生徒でした。定期テスト前は少し勉強するものの、好きな科目の学習に偏ってしまい、数学はあまり勉強していませんでした。

巣鴨中学校では定期テスト前に数学の宿題が出されていますが、その宿題も手を付けておらず、提出できていませんでした。

また、授業内で配布されたプリントにある問題も解いていませんでした。

そのため、定期テストでプリントと似たような問題が出題されてもその解き方が分からず、定期テストの点数が伸び悩んでいました。

学習の習慣化と問題演習量の増加

そこで、まずはWAYSで学習する習慣をつけるように指導しました。学校で配られたプリントを持参してもらい、プリントに載っている問題が全て自力で解けるようになることを毎回の指導の目標として、集中して取り組んでもらえるように指導しました。

また、プリントは学校で使用する問題集『チャート式体系数学1 幾何編』に掲載されている問題を抜粋して作られており、このプリントに載っている問題が定期テストにも出題されていました。

このことから、問題集とプリントを使った問題演習を行っていくことが定期テストでの成績向上に繋がると考え、定期テストまでに問題演習を繰り返しました。

問題演習の繰り返しで成績アップ!

指導の結果、2学期中間テストで31点だった幾何の点数が、2学期期末テストでは74点まで上昇しました。

自宅であまり学習していなかった数学も、「WAYSに来たら勉強する」という意識を定着させ、定期テストで出題が予想される問題を確実に解けるように問題演習を繰り返したことで十分な演習量・演習時間を確保し、成績を向上させることができました。

また、WAYSで数学の宿題も計画的に進めていったことで、今まで提出できていなかった宿題も提出できるようになりました。

今後の目標

今後の目標は、定期テストで代数・幾何の点数を80点台まで引き上げ、学年順位を50番台以上にすることです。

WAYSでは今後も学習習慣の定着化と問題演習量の確保を行い、代数・幾何の成績向上に繋がるような指導をしていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような自宅であまり勉強していない生徒が多く入塾します。
そして、学習する習慣をつけさせると共に問題演習を繰り返していくことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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小澤 航汰

小澤 航汰

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学時代の主専攻は経済学、副専攻は法学。高校時代は理系で、英語・数学に加え理科の指導も可能。友人とレトロゲームで遊ぶことが週末の楽しみ。

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2020年03月10日