攻玉社中学校3年生―学習習慣の定着で成績アップ!

攻玉社中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の5月に入塾しました。入塾前の一学期中間テストでは、英語が50点台、数量が20点台、図形が50点台という状況でした。

しかし、入塾から1年間、当塾で学習していくことで、一学期期末テストでは英語が84点、数量が61点、図形が85点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は、入塾前は普段家ではほとんど勉強をせずテスト前だけ勉強をする、という状況でした。またテスト前は提出課題に追われ、分からないところは答えを見て赤で書いて提出をするだけ、という勉強方法になってしまっていました。

攻玉社は学年によって使用する教材が異なる場合がありますが、この生徒の学年は英語が『New Treasure 文法問題集』と『English Search』、数学は『体系問題集発展編』が採用されていました。どちらも非常に難易度の高い問題集であり、解説を読んでもよく理解できない問題も多く、自宅学習のみでは解決できない状況に陥っていました。

本質理解と解き直しを繰り返して定着度アップ

WAYSでは、分からない問題に対して長時間筆を止めることを禁止しています。
すぐには分からなかったとしても筆が走っていれば答えまでたどり着くこともできますが、筆が止まっているということは行き詰っているか、思考が停止しているかのどちらかだからです。その場合質問をしてもらうか、講師から声をかけて解説をしています。

この生徒も最初はなかなか自分から質問ができなかったものの、講師から声をかけ解説を受けることで一つ一つ分からない問題を解決することができました。またWAYSでは指導終了30分前から、その日できなかった問題の解き直しを行います。こうすることでただ「分かる」だけでなく、しっかりと「できる」状態にすることができるのです。

学習習慣が定着し成績大幅アップ!

この生徒は、入塾後すぐに成績が大幅アップしたわけではありません。しかし、毎指導の中でできる状態を繰り返し作り上げることで少しずつ成績が上がっていきました。
また努力が成績という形で結果に繋がったことで、やればできるという意識が自信となり、勉強への意欲が大きく向上し、自宅学習の時間も自然と増えていきました。

その結果、入塾から約1年後の一学期期末テストで英語が30点以上、数量が40点以上、図形は30点以上アップさせることができました。またWAYSでの勉強で自信を得たことで他教科の勉強時間も増え、軒並み点数が大幅アップし、ついに学年順位を一桁まで上げるに至りました。

今後の目標

この生徒の次の目標は、この水準の成績を維持することと、定期テストで満点を取ることです。また大学受験に向けてしっかりと土台を作っていくことも重要になってきます。

個別指導塾WAYSでは、このような自宅での学習習慣がない、やろうと思ってもできないという生徒が多く入塾します。そして、勉強法を学び、できなかった問題を繰り返し解き定着させることで成績を上げていっています。
学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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佐口圭太郎

佐口圭太郎

個別指導塾WAYS 自由が丘教室 教室長 早稲田大学第一文学部英文学専修卒 幼少期をアメリカで過ごす。帰国後、受験勉強をする中で日本の英語教育の在り方に疑問を抱き、英語教育の道に進むことを決意。 ネイティブの思考に倣うことで難解な文法を易しく捉えさせる指導を信条としている。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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2019年10月08日