立川国際中等教育学校3年生―計画を立てて勉強を進めることで成績アップ!

立川国際中学校3年生の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の4月に入塾しました。入塾前の3学期期末テストでは代数が25点、幾何が23点という状況でした。

しかし、入塾から1ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の1学期中間テストでは代数が45点、幾何が52点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾時は家での勉強時間が1日30分未満と全く勉強していませんでした。宿題もあまり提出しておらず、学校の授業も全く聞いていませんでした。まずは勉強をどうやって行うのかを教える必要がありました。

立川国際では数学の教科書として4STEPを用いています。4STEPは解説が詳しく載っていないため、自学自習を始めるには大きな壁となっていました。そのため、WAYSに通い質問を行いながら演習を行うことで理解を深めていく必要がありました。

勉強法、テストまでの勉強計画の指導

今まで勉強計画を立てて学習することを行っていなかったため、最初に勉強法と勉強計画について指導しました。それに加え、学校の授業ノートをテスト前に書き写すのではなく、授業中にとることを指示しました。

WAYSの授業では、まず基本ができていなかったので、レベルAの問題だけを2周するようにテストまでの計画を立てて演習を進め質問対応を行っていきました。

演習量を増やし計画通りに勉強を進めることで成績大幅アップ!

約1ヵ月という短期間でしたが、生徒自身もやる気を出して取り組んでくれたため、指導の結果1学期中間テストでは代数が45点、幾何が52点と成績をアップすることができました。

成績アップの一番の要因として、解いた問題を解き直しまで行い、その日やったことはその日のうちに完結させて、知識の定着をはかったことが挙げられます。これを徹底することでテストの時に自分の力だけで問題が解けるようになっていました。

今後の目標

全ての科目で60点以上獲得することを今後の目標としました。この目標を達成するために、中間テストが終わった直後に期末テストまでの勉強計画を立てました。主要問題集に関しては必ず3周を達成できるように計画しました。

この勉強計画をやり遂げるために、毎回の授業では進捗確認に加えて「このペースで解き進めて間に合うのかどうか」を判断し、終わらない場合は追加で授業を行って目標達成を目指しています。

 

個別指導塾WAYSでは、このような勉強習慣がついていない、勉強法が分からない生徒が多く入塾します。そして、勉強法を身につけ勉強習慣をつけるすることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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深堀健志

深堀健志

個別指導塾WAYS 立川教室 講師 自らの経験を活かして、生徒目線に立って疑問を解決し、日々生徒たちの学力向上に励んでいます。

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